2016年12月24日

初打ち締め切り間近

25日の日曜日を一応の締め切りとします。

募集要項はこちら↓
http://blog.goforit-stringer.com/article/178006659.html

まだメールをいただいていない方はお早めに。
すでに参加表明された方には受付のお返事しています。
届いていない場合は再度メールお願いします。

以下のアドレスへエントリーしてください。
お待ちしています。
goforit@goforit-stringer.com
posted by goforit at 20:19| Comment(0) | ◆お知らせ・イベント

2016年12月23日

よい張りとはなにかを考察 その3

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●毎回おなじ固さで仕上がる

前回と同じにリクエストしたはずが
なんか感触が違っていることありませんか?
他のお店で張っていたお客さんから「なんか
毎回違う気がするんだよね〜」と相談されます。
いや、同じ糸を同じテンションでお願いしたのだから
違っているはずがない。これは私の気のせいだ。
んーでも前と同じように打てないぞ。
いやいや、これは私の調子が悪いからだ‥。

それって本当に同じに仕上がっているのでしょうか?

リクエストしたテンションやストリングが違うと
いうことは普通ないでしょう。
あればクレームいれて張り直してもらうべきですね。
確かにそのセッティングで張ったのでしょうが、
ここで大きな誤解があります。

引っ張る数値のテンションですが、それは仕上がりの
固さを示しているものではありません。
マシンに張力の数値をセットしました。←ホント
でも仕上がった固さがその数値だとは保証していない。
お客さんは仕上がった固さをイメージ←ホント
テンション数がそのイメージを実現すると認識。

張るスタッフが違うと仕上がる固さだって変わるのです。
マシンの手入れの状態でも変わります。
同じ数値で張ったとされても、店が違えば10相当の
仕上がり差があるほどです。
一般では数値は絶対値ではないのです。

「このテンションで張ったよ」
「たぶん前回と同じに仕上がっているはずだよ」
「前回の固さののフィーリングは知らないけどね」

お客さんは単純に同じフィーリングを求めています。
それをテンション数値で示していることになります。

仕上がった固さの測定を行なえばその認識のズレは
解消します。面圧を測定して確認するということです。
前回張った際の面圧はこの数値で、今回も同じ数値。
テンションも面圧も同じ数値が出ていれば同じ固さで
仕上がったと自信を持って提供できます。

面圧測定器を持っているお店は少ないようです。
張人テンションシールには面圧数値を記入する欄が
あるのですが、記入していないケースが多いかな。

当店では写真の機器を使用しています。
いろいろな測定器があるので、面圧の数値はさまざまです。

《 go for it! 澁谷 》
posted by goforit at 20:52| Comment(0) | ◆ストリンギング

2016年12月21日

ヘッドガードテープ

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トップバンパーの保護テープ、業務用。
なんと25m巻き!

先端のバンパーが傷んでいたり、隙間ができて
砂が入りやすくなっていたりするラケットが
張替えに出された時に貼りつけてます。

10年くらい前に、愛用していたエッヂテープが廃番
になってしまい、その後に販売されていたものが
どれもイマイチ‥。

接着が弱かったり、シワになりやすかったり、
こするとすぐに破れたりで仕事で使用するには
満足いく製品が見つかりません。

数年前に悪くないかなと思えるものがありました。
しかしそれも輸入品なのですぐに入手困難に。

今回入手したのは現在のバボラプロテクション
テープやカラカルのテープに近く、柔らかで
接着はしやすいようです。

定価が半額と安いのでしばらくこれを使いましょう。

《 go for it! 澁谷 》
posted by goforit at 21:24| Comment(0) | ◆店舗のサービス