2017年05月08日

PRO STAFF 85 レストア -1

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プロスタッフのセントビンセント。
初期型でバンパーなしをバンパーの
グロメットを装着して仕上げる依頼。

金型が違うのでちゃんとはまらない
可能性がありますが、なんとか使用
できるということまでなら、と
チャレンジすることになりました。

まずはグリップがグラグラしていた
のでレザーとキャップを外してみたら
ボイドや崩れで補修が必要でした。

接着剤カスを取り除いてから、
サンドペーパーでみがき、これから
樹脂で成型します。
posted by goforit at 20:46| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月07日

G.W.天気に恵まれ、なにより

関東は雨がほとんど降らずにテニスするには
最高の天気だったようです。
真っ黒になったお客さんがぞくぞくと。

例年の流れはG.W.の前週に初めのピークが
きて、連休になると少し落ち着きますが
お初さんや急ぎの注文が多くなります。

そして終盤に向けて徐々に増えだして
最終日に「連休中切れた〜」と大量の
お客さんでにぎわいます。

本日、大入りでした。
ありがとうございました。
posted by goforit at 19:22| Comment(0) | ◆気ままな日記

2017年05月06日

テニスから見たフランス選挙

フランスのテニスプレイヤーは多種多様
の体格、人種、そしてプレースタイルで
さらに層が厚い特徴があります。
個性的なことはよいことだ、と。

世界的にもかなりユニークな国ですね。

フランスのテニスメーカーはナチュラル
ストリングのトップブランド、バホラ。
ナイロンマルチの最高峰である、テクニ
ファイバーがあげられます。

共に早くから完成形ができあがっていて
現在もフラッグシップモデルが主力な
ラインアップとなっています。
むやみに新たな方向に向かず、財産を
大切に継続する伝統があります。

プレイヤーとメーカーからフランスの
特色を考えてみましょう。
共通して見えてくるのはフランスの
独自性や個性を重視し、フランスで
あることを誇る姿勢が強いこと。

よく「おフランス」とお高くとまって
いる、でも高級でハイセンスだから
代えられるものがない、表現します。

そのあたりから考えると、フランス
第一主義になりそうだなぁ‥。

イギリスやアメリカでは事前の下馬評の
逆に向きました。
そうはならないよねーと思っていたら
まさかなことに。

ルペンか?
posted by goforit at 23:10| Comment(0) | ◆気ままな日記