2018年06月11日

圧巻ナダル

ティームに型を作らせない作戦でスタート。流れを渡さないのは流石。

今後ティームは、フォアバックともに、頭より高い打点からのハードスピンを極めていけば、ナダル越えも可能だろう。

低い打点からのハードスピンはナダル以外には通用するが、コートカバーが常人離れしているプレーヤーだと苦戦する。

跳ねるショットをベースライン深く待ち構えるのではなく、なるべくライン近くさらにライン内側から頂点で一気に叩き込むショットを完成させる。
片鱗は随所に見えているので、ティームならできるはずだ。

クレーコートでの戦い方がスピーディになり、別次元へと移行するだろう。
posted by goforit at 03:15| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年06月05日

あなたのサーブを分類する方法

サービスボックスのコートを使ってチェック。

ミニテニスをするがごとく、ポジションを
取ります。相手に向かってサーブします。

どのように打ちましたか?

それほど強くもなくコースも厳しくなく
打った人は、サーブに重きを置いていない
タイプだと思われます。
ミスを減らすサーブを打っていきましょう。
相手から返ってきたリターンからのラリーで
展開するので、ストロークの練習を重視。

コースを狙わずドッカン打った人は
ギャンブルタイプ。
自分が気持ちよく打てればそれでよし。
調子次第でサービスキープできたり
できなかったりなので、あまり試合での
勝率の高さは期待できません。
サーブとは何だ?と考えてみましょう。

センターを狙ってクリアに打った人は
勝ちにこだわるサーブ重視タイプ。
サイドに切れ込むコースを選択した人は
サーブ巧者で、ともにサービスエースを
狙って練習を積みましょう。
立つポジションや打つタイミングを工夫
した人、リターンコースを予測して
ボレーしようとした人も同様です。

前回までの日本のテニスを強くする方法に
そこはかとなく通じるものがありますね。
posted by goforit at 20:42| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年05月28日

日本がテニスで世界に勝つ方法を考える その5

まとめです。

勝つ方法の極意はとにかく出玉の勝負にこだわる
ことだと思います。
それには相手から打たされるのではない、自ら
打ち始めるサービスの工夫をすることに注目。
サービスゲームを必ず取ることが勝利の大原則。

野球のピッチングの変化球とコントロール、
相手の裏をかく駆け引きや打ち方の開発。
卓球のラケットワークで面の使い方の自由度、
上だけでなく縦横下方向からのスイング挑戦。
バレーボールのトスから考えるサーブの適合性。

世界が驚く工夫ができるはずです。

たとえばサーブに特化したラケットを用意して
サービスゲームのみ使用する。
リターンゲームでは受けに特化したラケットに
持ち変えるぐらいの思い切りがあってもよい。
フレームから別設計しても、ストリングの
セッテングを変えたものでもよいでしょう。

又はフレームの横面で打つとか。
バットで打ったみたいにカキーンと飛んで
いくのでは?
折れちゃうかもしれませんが(苦笑)。

あっ、あくまで妄想ですから。
テニスをよく知らないほうがアイデアがでるかも。
posted by goforit at 19:45| Comment(0) | ◆気ままな日記