2017年05月12日

PRO STAFF 85 レストア-4

IMG_0059.JPG


グロメットを差し込んでみました。

穴が小さい、というよりは正規品の
グロメットより太いのでしょうが
まったく入りません。

フレームの穴を少し広げてから差して
みました。
少しフレームの内側まで先端が出て
可能性が高まりました。

それでもまったく角度が合わない箇所が
いくつかあります。

これをどうするかが問題‥。
posted by goforit at 22:57| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月10日

PRO STAFF レストア-3

FullSizeRender.jpgIMG_0054.JPGFullSizeRender.jpg







さて、プロスタッフのモデル変遷です。

正直いって澁谷はフレームはそれほど
詳しくありません。
変わった形状やユニークなアイデアの
張り方のラケットマニアなので
正統派のフレームは専門外です。

それでもカスタムのために特徴くらいは
知っている程度なので間違っていたら
ごめんなさい。

画像トップは見た目の経過です。
MIDSIZEと表記されているのは共通。
左から古く、スロート内側のサイズ
表記がシールになっているものが、
後半はプリントされるようになります。

反対側に向けると文字も変わります。
スミマセン右から古く並べています。

金型が更新されていくので、違いが
発見できます。グロメットの終わりの
溝が深かったり、丸みを帯びていたり。

プロスタッフの一番初期型はバンパーが
ない方式でした。フェイス下のヨークの
パーツは2連単独が3個付いています。
後期型は2連が統合したセットに変更。

バンパーなしはグロメット番号不明。
バンパーあり2連単独は22D 1615。
バンパーあり統合セットはGR53。
グロメットのサイドパーツの表や裏に
記載してあります。

現在グロメット交換作業に移りました。
四苦八苦してます〜。
posted by goforit at 22:33| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月09日

PRO STAFF 85 レストア-2

IMG_0052.JPGIMG_0051.JPGFullSizeRender.jpg








樹脂固まったので、グリップを修復。

余分な樹脂を削り、両面テープを貼り
バットキャップをはめて、小釘を打つ。
崩れていた土台の場所を避けて打てる
ところを探すことが大切だ。

ついていたレザーを巻きなおす。
レザー裏に付いていたテープのカスも
取り除いておかないと、仕上げが
きれいにならないので注意する。
posted by goforit at 21:31| Comment(0) | ◆フレーム歴史館