2012年09月25日

選手は振動止め付けない:続編

ツアープロ選手のラケットを見ると振動止めを付けていない
ケースが多いです。
デ杯やフェド日本代表選手でも添田・杉田や森田・伊達と
やはり半数のプレーヤーが非装着。

プロ選手が使用しているラケットは市販モデルと違い、
もとから選手用バージョンとして別生産されていたり、
カスタムチューンされていたりします。
重く柔らかく(または硬く)作られていることが多いのです。
全体重量が350〜400gクラスになると振動があまりこなくなり
振動止めは不要になります。
また、ストリングを硬く張ると振動があっても不快では
なくなります。
いずれにしても振り切れる腕力が必要ですが、選手があまり
振動止めを付けていないのは「使っている道具が違うから」
という理由もあります。

付けることのデメリットはなんでしょうか。

それはどこに当たっているかが曖昧になるということ。
ツアー選手は長い間ホームに戻ってこず、大会を渡り続けて
いるために、調整はその大会での練習コートで行います。
その調整も時間が限られているので、知らずのうちに調子を
崩すこともあるでしょう。
その部分を嫌うプレーヤーの場合は、なるべくピュアな
打球感を求めるために、道具には厳しくなることもあります。

一般プレーヤーなら曖昧な当たりでも助けてくれる振動止めは
ありがたいですが、それに甘えるとどんどん調子を落として
しまう可能性があります。
付けている選手でも、そこは甘えずにしっかりとヒットする
調整はしているのです。

それでは付けないことのメリットはなんでしょうか。

振動止めはストリングのバイブレーションを阻害するために
ボールが飛びにくくなります。
失速する、伸びがないなどを感じる人は振動止めを外して
みると思いのほかよく飛ぶようになります。
スイートエリアでヒットすれば不快な振動は感じないので
振動止めがなくても問題はありません。
きっちりとボールをヒットする習慣もつき、技術の向上にも
役立ちます。


付けることがよくないのではなく、メリットとデメリットを
よく理解して、自分のプレーを向上させるために役立てれば
よいのです。
振動止めを付けている人は一度外してプレーしてみてください。
新たな発見があるはずですよ。
posted by goforit at 19:51| Comment(1) | ◆テニスがうまくなる方法

2012年09月24日

選手は振動止め付けない

ツアープロ選手のラケットを見ると振動止めを付けていない
ケースが非常に多いです。

男子トップ20うち、フェデラー・マレー・フェレール・
イズナー・モナコ・アルマグロ・チリッチ・ラオニック・
コールシュライバー・シモンと、半数の選手が付けていません。
ワウリンカは以前契約していたメーカーでは非装着でしたが、
違う契約メーカーになった現在は装着しています。
一方、アマチュアのプレーヤーはほとんどが装着していると
思われます。

なぜでしょうか?

振動止めを付けるメリットは、不快な衝撃を抑えたいとか
面の安定性が増すとか、付けているほうがかわいいとか。
振動止めは必需品でしょ〜というイメージも強いです。
付けている人に聞くと「テニスを始めたときから付けている」
「フレームに付属品として付いていたから」など、疑いもせず
装着しているケースが多いようです。
それに慣れてしまっているから付けている。外したことはない。

ところが付けないメリットもあるのです。
それについては次回説明します。
posted by goforit at 20:00| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2011年12月12日

色気禁物

セクシーな話ではありません(笑)。

以前テニスを伝授していた、ゴルフ部からゴルフ会社に就職して
いた友人との会話。澁谷がゴルフを始めてすぐに「プロみたいに
グリーン上でキューッとバックスピンかけて止めたい」と野望を
語ったら「その前にしなきゃいけない練習がヤマとある!」と
叱られました。番手ごとの距離を安定させ、左右に曲げずに打つ。
アプローチとパットを死ぬほどやれ。10年早いと〜。あちゃ〜。

テニスでも同じ。

サーブが50%も入らないのにサービス&ネットの練習?
スマッシュがちゃんと決められないのにアプローチの練習?
バックボレーが外しまくりなのにポーチの練習?
ストロークが振り遅れてばかりなのにドライブ打ちたい?

ええ〜い、100年早いわ!

まずは試合に勝つためにどうすべきなのかを考えろ〜。
2回戦止まりなのは自分からミスするからじゃい。
なにゅ〜?憧れのプロやうまい人みたいにすごいスピン打って
みたいだとぉ?
ネットやアウトをせずに安定して打ち返せないうちはスーパー
ショットなんて1000年早い!(どんどんエスカレートしていく)。

つまりは色気禁物ということです。

自分の実力ではまだまだ手が届かない時点で「かっこいいから」と
いう理由で、やりたい練習の優先順位を上げるのは論外。
目標にするのはかまいません。しかしそこに到達するためには
すべき基礎があるのです。そこをおろそかにしていくと相手から
見たときに穴だらけ隙だらけのお寒い状態になります。

自分のプレーの目標を作るとき、冷静に考えましょう。
posted by goforit at 20:00| Comment(1) | ◆テニスがうまくなる方法

2011年09月06日

合宿で朝練

夏合宿のシーズン。
澁谷が大学生の時には、メンバー全員のコミュニケーションをはかる
本合宿に対して、精鋭のみが集まって行う強化合宿がありました。

夜の飲み会なしで朝食まえの朝練習あり。テニス漬け。

寝起きでそのままコートに立ち、軽い練習を行います。
グリップはしっかり握れず、足取りも不安定。
その状態はもっとも調子が悪い時に似ています。

そんなときにどうやってプレーをまとめるのか。
またどうやってクオリティを向上させていくのか。

そのヒントになる有意義な機会でした。

ネットニュース読んでたら「寝起きの朝練は危険」という記事に
目がとまりました。
なんでも、健康とは全身の細胞にどれだけ質の良い血液を流すことが
できるかが大切とのこと。血流をコントロールしているのは自律神経で
興奮時に高まる交感神経と、リラックス時に高まる副交感神経がある。
交感神経は血管を収縮させ、副交感神経は弛緩(しかん)させる。

起きたばかりの体は交感神経が優位で末端に血液が通っておらず、
けがをしやすい。
食前にコップ一杯の水を飲んで腸を目覚めさせて、ゆっくり食べる
ことで腸が刺激され、副交感神経が活発になるのが理想。
交感神経と副交感神経のバランスがとれていることが大切。

う〜ん、30年前にこのことを知っていればプロになれたかも(笑)。
posted by goforit at 22:32| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2011年06月08日

4スタンス理論

ばらんす.jpg
先日TVで見たマラソン番組。
足裏の重心のバランスポイントを4箇所に分けて、それぞれの動きの
個性の共通性を考察した内容でした。

バランスポイント違いで、腰を落として構えるタイプや腰高に
動くタイプの分類や、腕の動きが左右に振るか上下になるかの分類。
ランナーによって細かく足さばきをしたり、大きなストライドで
走るのが向いているなど、重心位置に原因があるという理論です。

これは以前紹介した「つま先派かかと派」の完成形理論です。
それにより、スイングも軌道やテイクバック位置などが人によって
異なるわけがわかりました。
自然にできる流れがあるのですから、無理にフォームやタイミングを
押しつける指導法はナンセンスであるといえますね。
指導者はまずバランスポイントを見て、相性がいいフォームを示すことが
必要だと思います。
posted by goforit at 20:34| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2011年05月30日

風が強い!→テニスに活かす

なんという風でしょうか。店の扉が風でビリビリいってます。
すわっ地震かと思うぐらい、強い風が吹いています。

最近妙に風が強い日が多い気がします。
自宅のベランダのサンダルが飛ばされて、素足で取りに出ないといけない
ことが頻繁におきます。温暖化の影響でしょうか?

澁谷が大学生の春合宿。
平野のために海風がそのままコートに吹き荒れる千葉の白子でのこと。
その日は強風のために練習は中止。
それでもボールを打ちたい澁谷は先輩を誘い、コートで自主連。
ラリーのショットがネット上で吹き戻されドロップショットもどきに
なるほどの強風。先輩は無理にボールを追いかけてねんざ〜。
宿舎まで背負って戻った過去があります(笑)。

さてここからが本題。
試合ではすべての環境を利用することが大切(なんて唐突な展開だっ)。
風を味方にするか敵にするか。

相手にとっても条件は同じ。
それなら自分だけ有利になるように利用するべき。

ラケットを複数本持っているなら、テンションを変えておきましょう。
固い(飛ばない)のと柔らかい(飛ぶ)のがあるなら、風を味方に
つけられます。
風上はボールが飛んでしまいアウトが怖い。
そのサイドでは固めのテンションラケットを使用して抑えを効かせます。
逆に風下では打っても飛ばないから、柔らかく飛ぶラケットを選択。
サイドチェンジのときに持ちかえればいいのですから。

同じラケットを複数本持っているメリットは切れた時のスペアという
だけではないのですよ。固さを変えたラケットを持つことは調子の
善し悪しの時にも利用できます。
体が温まっていない・調子がよくない・自分から打たないペースの時など
柔らかいテンションが合います。
そして体が温まってきた・アドレナリンが出てきて力が入りすぎるなど
固いテンションが欲しくなれば交換することができます。

ぜひラケットは同条件のフレームを3本以上持つことをおすすめします!
1本は緩めに張っておくと有効です。
ないのです。
posted by goforit at 19:58| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2011年05月11日

極意とはシンプルなもの

本日プロストリンガーになりたいから講習を受けたい、という人から
メールをいただきました。勤務先とフルネームが記載されていたので、
検索してみたところ張人資格を持っているために顔写真まで確認。

なるほど。仕事終わったら返事するかと思っていたら、昼過ぎに
店に尋ねてきた人見てびっくり。あれっ?さっき見た人では…。
「思わず来ちゃいました〜。来る途中でメール打ったんです」
なんという行動力。感心しました。
澁谷もこのくらい勢いもって物事にあたらないとなぁ〜。
石橋叩いて壊して渡れない性格ですから(笑)。

どうしたら理想のプロストリンガーになれるかという会話の中で
気になった内容がありました。
彼が、以前外人のオフィシャルストリンガーに張り方極意を聞いた。
そうしたら返ってきた答えが拍子抜けしたそうです。

「しっかり引っ張ってしっかり止める」ということ。

えっ、たったそれだけ?、というがっかりな感想を持ったと言います。
澁谷の感じ方は違いました。えええええっ?それってそれって

…それってすごい深いですよぉ!

キャリア30年の澁谷でも、いまだに完璧な引っ張りと止めには到達
できていない。満足できるまでは延々続く修行になると感じています。
他のストリンガーの張りあがりを見ても、張り方を見ても、進化して
いるマシンを見ても、ストリング自体を見てもまだまだ発展途上。
しっかり引っ張っているのはマシンがかなり助けてくれるように
なってきましたが、しっかり止めるのはストリンガーの工夫なしには
できません。大半のストリンガーができていない分野です。

説明したら納得していました。そんな意味があったのかと。

その前日、同様の話がありました。
ウルトラ常連さんが、競技テニスで昔はかなりのところまでいった
ベテランの人から、参考までにとテニスの極意メモをもらいました。
そこに書かれていた内容を読んだ他の仲間は、ふぅ〜んと流して
それほど気にとめないでいたそうです。
常連さんはそれを読んで愕然としたそうです。

「しっかり止まって、しっかり打つ」

そんなことできるかよ〜、できたらプロになれるぜ…とため息が
出たそうです。それがいかに難しいか、レベルが高いことかが
わかるためには真のプレーを知らないと理解できないのです。

極意とはシンプルです。
しかし、それを実現するのは大変むずかしい。ほとんど一生かかるほど。
満足できる到達点が見えないから極みなのです。
posted by goforit at 21:18| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2010年12月18日

ミス減る特効製品のレポート その1

付けてプレーするだけでミスが減るという驚きの商品。
怪しいものじゃないの?なんていわずに、まぁお聞きください。
どんな効果として現れるかを事例でレポートします。

<ボールがよく見えました>
前回の球出しマシンでコントロール練習した人の感想。
なんでミスが減ったんですか?と聞いたら
「なんかボールがよく見えました」とよろこんでいました。
確かにミスを減らそうと思ったら自然にボールをよく見ることを
心がけますね。しかし、見ようと頑張るとちょっと疲れるんだよねぇ。
それが無理せずに見ることができるなら楽です。

よく見えるのはボールだけではないようです。
購入して普段使いしている人の感想では、資料や本を読んでいるとき
すごく文字が頭に入ってくるそうです。読むスピードが速くなり
理解度をアップするので、テニスだけで使用するにはもったいない。

<サーブの確率があがりました>>
同じく練習でサーブを打っている人の感想。
サーブのフォームが安定しないで確率が悪かったのが、付けたら
急にコントロールよく入りだしました。
「あれっ?なんか手がよく伸びるし、当たりが軽いぞ」とびっくり。
サーブで一番大切なのはトス。トスがベストなエリアにあがれば
ほとんどサーブが成功したも同然です。そのトスが安定したので
サーブの成功率が格段にあがったようです。

付けると気合いが乗るのは澁谷も感じました。
練習しててもプレーに乗れます。このノリというのは重要でなかなか
自ら乗っていくことはできないんですねぇ。顔やふとももをバンバン
叩いたり、声を出して鼓舞しないとノリの状態に入っていけない。
これは効果あるなぁと感心して、そばでプレーしている人に貸しました。

そうしたら恐ろしいことが…。

外したとたんに脱力感が襲ってきました。そうです、前日までの疲れを
忘れてたんですね。当日の本当のコンディションはそれほどよくない。
付けた効果で気合いが乗って調子が悪いことが底上げされていたんです。

これは付けてプレーすることを前提にしないといけないな、と実感。
忘れたらウイークエンドプレーヤーは大変なことになっちゃう。
少ない機会なのに、納得のいかないプレーなんてしたくありませんから。

年末年始のテニスこそ、納得のいくプレーしましょう。
posted by goforit at 21:16| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2010年12月17日

ミスが減るグッズって?

ミスが減ると周りからテニスがうまいと思われます。
もちろん試合にも勝てるようになります。

では澁谷がお勧めするグッズはどのようにミスが減るのか。
実験してみました。

澁谷が知人とテニスをするときには主に練習中心で行います。
以前はテニス協会公認指導員の肩書きを持っていた、コーチ経験者の
澁谷が球出しをしていました。
ところが自分の練習ができないので、球出しマシンを購入して
ひたすらボールを打つカリキュラムで練習するようになりました。
定位置にずーと同じ弾道、リズムで球出ししてくるのでとても
いい練習になります。人間が球出しするよりも安定してますから。

ストロークのコントロール練習にはシングルとダブルスのサイドライン
間の「アレイ」と呼ばれるコース内で行います。
ねらう所はサービスラインとベースラインの間の深さ。
もちろん、うまくなればベースラインから1m以内を指定します。
まっすぐの弾道を深い場所に何球も打ち続けることは基本中の基本。
これができなきゃいけませんよね。
ラリーになったら簡単な同じボールなんて飛んでこないのは常識。

ところが中級者レベルでは半分くらいしか収まりません。
自称スクール上級者と豪語する人でも、やらせてみるとミス連発。
エリアインの確率50%くらい。半分はミスです。

そこでグッズを使用すると…。

確率が70%くらいまであがりました。ミスがぐっと減るわけです。
付けたり外してみたりして確率の違いを見てみると、やはり付けている
ときのミス率が比較すると低い。
テニスはミスを先にしたほうが負け、とされるスポーツ。
相手よりも1球多く打てれば勝てるのです。
ミスが少ない、または遅くでるのであれば勝てる可能性がグッと
高くなります。

ラケットを代えてエリアイン率が高まることはあまりないでしょう。
あるならば、すごいフィットしているのでそのラケットは「買い」です。
でもストリングの選択やテンション・張り方までフィットさせるのは
骨が折れる作業です。ラケットを新調して慣れるまでに半年くらい
かかるのは誰でも体験すること。
それなら慣れた今までのラケットで、確率があがるほうが楽。

週に1,2度くらいしかプレーしない、それも2,3時間くらい。
そんな社会人プレーヤーが大半でしょう。
そうすると調子がでてきたころに練習時間が終わってしまいます。
「今日は調子が悪い」日がほとんどで、調子がいい日なんて珍しい。
ところが自分のレベル申告は、調子がいい日のプレーが基準になって
いることが多いですね。
「いつもはこんなもんじゃないんだよ〜、今日は調子イマイチ」
いつも同じこと言ってませんか?澁谷は言ってます(笑)。

このグッズは調子の悪い日を「悪くさせない」効果があるのです。
自分の本当のレベルがコンスタントに出せるならうれしいですよね。

どうです?欲しくなったでしょう〜(笑)。
お店においでの方には使用法と効能を詳しくお教えします。
 
次回、使った感想や実感をレポートします。
posted by goforit at 22:12| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2010年12月15日

ラケットを変えるとうまくなるのかな?

これで自分のテニスは完成している、と感じている人はラケットを
買い替えず、同じモデルを買い足していることでしょう。
ロングセラー(マイナーチェンジを含む)のモデルを使っている人は
おおむねこの傾向が強いようです。

しかし大半の人は「もっと自分に合ったラケットがあるはず」とか
「あの選手と同じモデルを使えば近づけるはず」と考えて、違う
モデルに移っていきます。

買い替えてみて、うまくなったり強くなったりできてますか?
う〜ん、冷静に考えてみるとそれほど…ということが多いでしょうね。

そうなんです。
ラケットを変えても、自分が変わらなければうまくはなりません。
多少は自分にフィットすることはあるでしょうが、根本的にはそれほど
向上しないケースがほとんど。

それはどうしてでしょうか。

3回戦止まりのプレーヤーの勝てない理由は「ミス」。
それも相手にさせられているアンフォースなレベルではなく、自分で
しかけるときに出る凡ミス的なものが多いことです。
強い人はポイントを取るための「ストーリー」ができてます。
ここにこんなサービスを打ってば、相手がここにこんなリターンを
打ってくるはず、そうしたらここにこんなストロークを打って…と
最後にウイナーを決めるための手順がちゃんとある。

おや、そんなのわかっているよ、という声が聞こえてきますね。

調子がよければできるけど、できない日もあるんだという理由。
もっともです。
練習を毎日できるわけではないので、いつもいい調子なんて無理。
だからちょっとでもラケットに頼りたいですよね。

go for it ! では皆さんの使っているラケットにベストマッチに
なるようにストリングを選び、張り方を工夫して、カスタムして
合うように努力しています。
それでも調子の良し悪しまでは手が及びませんでした。
なんかそんな夢のようなことはできないかな〜と思っていたら…。

あったんですよ!
調子が悪いのを防止するグッズが。ミスがすごく減ります!
ラケットを買い替えるくらいならこれ買ったほうがお得。
同じラケットを数本揃えるお客さんなら、なおさらです。
フレーム代よりも全然安い。半分くらいの値段で済みます。


当店で取り扱っています。

使用方法や効能をくわしく説明しますよ。
澁谷は自分で試して「これはいい!」と思ったものしか置かないし
お客さんに勧めません。

このネタ、続きます。お楽しみに。
posted by goforit at 21:05| Comment(2) | ◆テニスがうまくなる方法