2017年08月02日

2017版PURE DRIVE

IMG_0156.JPG


これから発売される新ピュアドライブ。

従来との違いはストリングパターンが
比較的均等な目の間隔になりました。
以前はトップ寄りに細かく詰まって
いましたが、ウーファー時代に近く
戻った印象です。

グロメットの盛り上がりはなく、
全てフラットな状態に変更されました。
内側に出ているグロメットの形が
六角ネジみたいになっています。
さて、どんな効果があるのかしら?

フレーム内側スロートからフェイスの
やや上まで点字ブロックみたいな
突起が並んでいます。
グリップハンドル上に見えていた
振動吸収コアテックスは内蔵されて
見えなくなっています。
外に見えていた特徴を全て内部に
おさめた仕様にしたということらしい
です。

張りあがって突いた印象は、仕上がりの
固さは前作と同じくらいかな。
これに買い替えても、テンションなどの
セッティングは基本的に変えなくても
大丈夫ぽいです。

試打した人の話では前作よりも飛びが
いいようです。
posted by goforit at 18:23| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年06月10日

スノアート復活

IMG_0125.JPGFullSizeRender.jpg




パーンフォースが使用してお馴染み。
ベルギーのメーカーです。

変態ラケットマニアの澁谷はエルゴが
真っ先に思い浮かびます。

かなりご無沙汰な印象ですが、最近
日本で発売再開されました。

バットキャップのマークがユニーク。
ぱっと見、ロゴがどちらが上かが
わかりにくいので工夫されていますね。
posted by goforit at 20:23| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年06月02日

PRO STAFF 85 レストア完成

IMG_0115.JPGIMG_0116.JPGIMG_0118.JPG






長らく手をかけてきたPS MS。

納期が決まりましたので、仕上げ作業に
かかりました。

今までは当たりをつける程度でいた
グロメットをグッと押し込み、ある程度
入った状態でマシンにセット。

ストリングを張りながら、最終的に
フレームに密着させていきます。
グロメットを浮かせないように、順番に
しっかりとフレームホールに押し込む
ために、目打ちや目直しオールを
フル活用します。

きれいに完成しました!
やりきった感があります〜。
いい経験ができました。
posted by goforit at 22:25| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月24日

ラケットボールエクテロン

IMG_0097.JPGIMG_0098.JPGIMG_0100.JPGIMG_0101.JPGIMG_0103.JPGIMG_0106.JPGIMG_0109.JPG








プリンスと兄弟会社であるアメリカの
エクテロン。
ラケットボールのブランドですが
業界長い人にはストリンギングマシンで
お馴染みでしょう。

バネ式のスプリングアクションと
呼ばれたマシンの最もポピュラーな
マシンでした。

このラケットはプリンスと同様な
O3のホワイトというモデルです。
ちょっと昔のタイプですけどね。
posted by goforit at 20:36| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月22日

本日のビフォーアフター

IMG_0093.JPGIMG_0095.JPGIMG_0096.JPG






ウイルソンn code 6.1 105です。

塗装がはがれてかわいそう‥。
バンパーをちょっと外してみたら、
中まで傷んでいたので全部外して
修復することに。

まぁ!きれいになりました。
これで張るときに集中できます。

澁谷自身のためにおこなっている
作業でもあります。
posted by goforit at 20:28| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月16日

ラケットボール E-FORCE

IMG_0062.JPGIMG_0071.JPGIMG_0074.JPGIMG_0078.JPGIMG_0079.JPGIMG_0080.JPGIMG_0081.JPGIMG_0083.JPGIMG_0084.JPGIMG_0085.JPGIMG_0086.JPG























スミマセン、張り方マニュアルの
メモがわりに画像を張り付けました。

グリップエンドから色チューブが
出ていて、フレームには通し方の
順番が記載されています。

海外サイトからマニュアルを英語で
読んで張ると頭がこんがらがって
自分用に文章に書き直すのですが
画像で残しておけばイメージできて
便利なので。

テニス脳では張れないパターンです。
posted by goforit at 20:13| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月14日

PRO STAFF 85 レストア-6

FullSizeRender.jpg


トップのバンパーはどうやら穴の間隔が
ズレてないようです。

穴を広げたら、比較的すんなりと
入りました。

サイドパーツはズレている部分だけ
工夫すればなんとかなりそうです。
posted by goforit at 19:26| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月13日

PRO STAFF 85 レストア-5

FullSizeRender.jpgIMG_0060.JPG





内側に出ている部分が劣化によって
欠けてしまっている状態。
通常はしっかり頭が出ていて、フレーム
ストリング共に保護してくれます。

新しいパーツを入れて機能するように
する作業ですが、入らなければ
入るようにしなければいけません。

フレームの穴を広げるために、オールで
グルグルしたり、削ったり。
あまり広げすぎるとフレームにダメージ
与えるので、少しずつ慎重に‥。
posted by goforit at 22:31| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月12日

PRO STAFF 85 レストア-4

IMG_0059.JPG


グロメットを差し込んでみました。

穴が小さい、というよりは正規品の
グロメットより太いのでしょうが
まったく入りません。

フレームの穴を少し広げてから差して
みました。
少しフレームの内側まで先端が出て
可能性が高まりました。

それでもまったく角度が合わない箇所が
いくつかあります。

これをどうするかが問題‥。
posted by goforit at 22:57| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月10日

PRO STAFF レストア-3

FullSizeRender.jpgIMG_0054.JPGFullSizeRender.jpg







さて、プロスタッフのモデル変遷です。

正直いって澁谷はフレームはそれほど
詳しくありません。
変わった形状やユニークなアイデアの
張り方のラケットマニアなので
正統派のフレームは専門外です。

それでもカスタムのために特徴くらいは
知っている程度なので間違っていたら
ごめんなさい。

画像トップは見た目の経過です。
MIDSIZEと表記されているのは共通。
左から古く、スロート内側のサイズ
表記がシールになっているものが、
後半はプリントされるようになります。

反対側に向けると文字も変わります。
スミマセン右から古く並べています。

金型が更新されていくので、違いが
発見できます。グロメットの終わりの
溝が深かったり、丸みを帯びていたり。

プロスタッフの一番初期型はバンパーが
ない方式でした。フェイス下のヨークの
パーツは2連単独が3個付いています。
後期型は2連が統合したセットに変更。

バンパーなしはグロメット番号不明。
バンパーあり2連単独は22D 1615。
バンパーあり統合セットはGR53。
グロメットのサイドパーツの表や裏に
記載してあります。

現在グロメット交換作業に移りました。
四苦八苦してます〜。
posted by goforit at 22:33| Comment(0) | ◆フレーム歴史館