2018年01月10日

スカッシュ ヘッド グラフィンスピード

IMG_0253.jpgIMG_0251.jpg
昨年発売されたグラフィンモデル。
張り方が2種類あり、一つのラケットで
好みのパターンをその都度選べます。

従来の開いたパターンが上の画像。
12×17スタイル。
楽チンな振り抜きと球飛びが得られます。

下が今回から採用された新パターン。
16×17スタイル。
目が細かくなることで、しっかりとした
打球感になり、面圧も固くなります。
縦糸がテイパー状で密になります。
メインのボトムホールから2本づつ通して
上に放たれます。
ラケットボールのフレームではよく見られる
ストリングパターンです。

テニスラケットでも同様なパターンが
出るかというと…。

現在のルールでは、縦糸と横糸で四角に
ならないといけないので、キャッツアイ
ぽい見た目はちょっと難しそうだな。
posted by goforit at 20:58| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2018年01月09日

ダンロップ マックスプライ マッケンロー

IMG_0223.jpg
お懐かしや、ウッドレギュラーのラケット。

ダンロップの名品マックスプライです。

新品デッドストックをオークションで入手
されたお客さんが張りを依頼。
いつもながらウッドの新品を持ち込まれると
「ええっ、張っちゃっていいんですか?」
そりゃ使うんだから張るんでしょうけど…。
なんかもったいない気がします。

マッケンローみたいなプレーをしたいと
希望を受けてナチュラルをお勧めしました。
ああ、パシフィックのトーナメントプロの
ゴールドが生産続けてくれていればそれが
一押しだったんですけど、15年ほど前に
廃番となっています〜泣。

テンションもマック仕様で38ポンド。
振り回さずボディターンからのスイングで
プレーしてくださいとアドバイスしました。

楽しそうなセッティングです。
私も打ちたいなぁ。
posted by goforit at 20:23| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年11月29日

モデルでパーツが違うことも

IMG_0195.JPG

右はピュアアエロ ツアー。
左はピュアアエロ チーム。

シリーズ内で違いは重さだけ、と思われ
がちですが…。
明らかにグロメットの仕様が違います。
フレームから出ている長さが1mmほど
長い右側。わかりますか?

画像では写ってませんが、フレーム
四隅付近では、斜めにちょっとしか
出ていないチーム&ライトに対して
オリジナルのアエロ&ツアーはしっかり
出ています。

大した差じゃない?

ストリンガーにとっては大違いです〜。
ストリングとフレームを保護する役目の
グロメットがしっかりしてることは
大変、安心感があるからです。

変なところで想定外に痛んだり、
切れたりされたら悲しい。。。。
posted by goforit at 20:58| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年08月02日

2017版PURE DRIVE

IMG_0156.JPG


これから発売される新ピュアドライブ。

従来との違いはストリングパターンが
比較的均等な目の間隔になりました。
以前はトップ寄りに細かく詰まって
いましたが、ウーファー時代に近く
戻った印象です。

グロメットの盛り上がりはなく、
全てフラットな状態に変更されました。
内側に出ているグロメットの形が
六角ネジみたいになっています。
さて、どんな効果があるのかしら?

フレーム内側スロートからフェイスの
やや上まで点字ブロックみたいな
突起が並んでいます。
グリップハンドル上に見えていた
振動吸収コアテックスは内蔵されて
見えなくなっています。
外に見えていた特徴を全て内部に
おさめた仕様にしたということらしい
です。

張りあがって突いた印象は、仕上がりの
固さは前作と同じくらいかな。
これに買い替えても、テンションなどの
セッティングは基本的に変えなくても
大丈夫ぽいです。

試打した人の話では前作よりも飛びが
いいようです。
posted by goforit at 18:23| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年06月10日

スノアート復活

IMG_0125.JPGFullSizeRender.jpg




パーンフォースが使用してお馴染み。
ベルギーのメーカーです。

変態ラケットマニアの澁谷はエルゴが
真っ先に思い浮かびます。

かなりご無沙汰な印象ですが、最近
日本で発売再開されました。

バットキャップのマークがユニーク。
ぱっと見、ロゴがどちらが上かが
わかりにくいので工夫されていますね。
posted by goforit at 20:23| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年06月02日

PRO STAFF 85 レストア完成

IMG_0115.JPGIMG_0116.JPGIMG_0118.JPG






長らく手をかけてきたPS MS。

納期が決まりましたので、仕上げ作業に
かかりました。

今までは当たりをつける程度でいた
グロメットをグッと押し込み、ある程度
入った状態でマシンにセット。

ストリングを張りながら、最終的に
フレームに密着させていきます。
グロメットを浮かせないように、順番に
しっかりとフレームホールに押し込む
ために、目打ちや目直しオールを
フル活用します。

きれいに完成しました!
やりきった感があります〜。
いい経験ができました。
posted by goforit at 22:25| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月24日

ラケットボールエクテロン

IMG_0097.JPGIMG_0098.JPGIMG_0100.JPGIMG_0101.JPGIMG_0103.JPGIMG_0106.JPGIMG_0109.JPG








プリンスと兄弟会社であるアメリカの
エクテロン。
ラケットボールのブランドですが
業界長い人にはストリンギングマシンで
お馴染みでしょう。

バネ式のスプリングアクションと
呼ばれたマシンの最もポピュラーな
マシンでした。

このラケットはプリンスと同様な
O3のホワイトというモデルです。
ちょっと昔のタイプですけどね。
posted by goforit at 20:36| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月22日

本日のビフォーアフター

IMG_0093.JPGIMG_0095.JPGIMG_0096.JPG






ウイルソンn code 6.1 105です。

塗装がはがれてかわいそう‥。
バンパーをちょっと外してみたら、
中まで傷んでいたので全部外して
修復することに。

まぁ!きれいになりました。
これで張るときに集中できます。

澁谷自身のためにおこなっている
作業でもあります。
posted by goforit at 20:28| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月16日

ラケットボール E-FORCE

IMG_0062.JPGIMG_0071.JPGIMG_0074.JPGIMG_0078.JPGIMG_0079.JPGIMG_0080.JPGIMG_0081.JPGIMG_0083.JPGIMG_0084.JPGIMG_0085.JPGIMG_0086.JPG























スミマセン、張り方マニュアルの
メモがわりに画像を張り付けました。

グリップエンドから色チューブが
出ていて、フレームには通し方の
順番が記載されています。

海外サイトからマニュアルを英語で
読んで張ると頭がこんがらがって
自分用に文章に書き直すのですが
画像で残しておけばイメージできて
便利なので。

テニス脳では張れないパターンです。
posted by goforit at 20:13| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月14日

PRO STAFF 85 レストア-6

FullSizeRender.jpg


トップのバンパーはどうやら穴の間隔が
ズレてないようです。

穴を広げたら、比較的すんなりと
入りました。

サイドパーツはズレている部分だけ
工夫すればなんとかなりそうです。
posted by goforit at 19:26| Comment(0) | ◆フレーム歴史館