2017年05月24日

ラケットボールエクテロン

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プリンスと兄弟会社であるアメリカの
エクテロン。
ラケットボールのブランドですが
業界長い人にはストリンギングマシンで
お馴染みでしょう。

バネ式のスプリングアクションと
呼ばれたマシンの最もポピュラーな
マシンでした。

このラケットはプリンスと同様な
O3のホワイトというモデルです。
ちょっと昔のタイプですけどね。
posted by goforit at 20:36| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月22日

本日のビフォーアフター

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ウイルソンn code 6.1 105です。

塗装がはがれてかわいそう‥。
バンパーをちょっと外してみたら、
中まで傷んでいたので全部外して
修復することに。

まぁ!きれいになりました。
これで張るときに集中できます。

澁谷自身のためにおこなっている
作業でもあります。
posted by goforit at 20:28| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月16日

ラケットボール E-FORCE

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スミマセン、張り方マニュアルの
メモがわりに画像を張り付けました。

グリップエンドから色チューブが
出ていて、フレームには通し方の
順番が記載されています。

海外サイトからマニュアルを英語で
読んで張ると頭がこんがらがって
自分用に文章に書き直すのですが
画像で残しておけばイメージできて
便利なので。

テニス脳では張れないパターンです。
posted by goforit at 20:13| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月14日

PRO STAFF 85 レストア-6

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トップのバンパーはどうやら穴の間隔が
ズレてないようです。

穴を広げたら、比較的すんなりと
入りました。

サイドパーツはズレている部分だけ
工夫すればなんとかなりそうです。
posted by goforit at 19:26| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月13日

PRO STAFF 85 レストア-5

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内側に出ている部分が劣化によって
欠けてしまっている状態。
通常はしっかり頭が出ていて、フレーム
ストリング共に保護してくれます。

新しいパーツを入れて機能するように
する作業ですが、入らなければ
入るようにしなければいけません。

フレームの穴を広げるために、オールで
グルグルしたり、削ったり。
あまり広げすぎるとフレームにダメージ
与えるので、少しずつ慎重に‥。
posted by goforit at 22:31| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月12日

PRO STAFF 85 レストア-4

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グロメットを差し込んでみました。

穴が小さい、というよりは正規品の
グロメットより太いのでしょうが
まったく入りません。

フレームの穴を少し広げてから差して
みました。
少しフレームの内側まで先端が出て
可能性が高まりました。

それでもまったく角度が合わない箇所が
いくつかあります。

これをどうするかが問題‥。
posted by goforit at 22:57| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月10日

PRO STAFF レストア-3

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さて、プロスタッフのモデル変遷です。

正直いって澁谷はフレームはそれほど
詳しくありません。
変わった形状やユニークなアイデアの
張り方のラケットマニアなので
正統派のフレームは専門外です。

それでもカスタムのために特徴くらいは
知っている程度なので間違っていたら
ごめんなさい。

画像トップは見た目の経過です。
MIDSIZEと表記されているのは共通。
左から古く、スロート内側のサイズ
表記がシールになっているものが、
後半はプリントされるようになります。

反対側に向けると文字も変わります。
スミマセン右から古く並べています。

金型が更新されていくので、違いが
発見できます。グロメットの終わりの
溝が深かったり、丸みを帯びていたり。

プロスタッフの一番初期型はバンパーが
ない方式でした。フェイス下のヨークの
パーツは2連単独が3個付いています。
後期型は2連が統合したセットに変更。

バンパーなしはグロメット番号不明。
バンパーあり2連単独は22D 1615。
バンパーあり統合セットはGR53。
グロメットのサイドパーツの表や裏に
記載してあります。

現在グロメット交換作業に移りました。
四苦八苦してます〜。
posted by goforit at 22:33| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月09日

PRO STAFF 85 レストア-2

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樹脂固まったので、グリップを修復。

余分な樹脂を削り、両面テープを貼り
バットキャップをはめて、小釘を打つ。
崩れていた土台の場所を避けて打てる
ところを探すことが大切だ。

ついていたレザーを巻きなおす。
レザー裏に付いていたテープのカスも
取り除いておかないと、仕上げが
きれいにならないので注意する。
posted by goforit at 21:31| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月08日

PRO STAFF 85 レストア -1

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プロスタッフのセントビンセント。
初期型でバンパーなしをバンパーの
グロメットを装着して仕上げる依頼。

金型が違うのでちゃんとはまらない
可能性がありますが、なんとか使用
できるということまでなら、と
チャレンジすることになりました。

まずはグリップがグラグラしていた
のでレザーとキャップを外してみたら
ボイドや崩れで補修が必要でした。

接着剤カスを取り除いてから、
サンドペーパーでみがき、これから
樹脂で成型します。
posted by goforit at 20:46| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2017年05月04日

メーカーのグリップ形状違い

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アメリカで生産してきた老舗メーカーの
代表ウイルソンが上。
シカゴ、セントビンセント、台湾などを
経てきました。

ヨーロッパ生産してきた老舗メーカーの
代表メーカー、ヘッドの形状が下。
オーストリア、チェコを経てきました。

現在では双方とも中国が生産地ですが
初期の設計が脈々と受け継がれて
いるのでしょう。

注目するのは、フレームの芯にあたる
形状です。
ウイルソンは正四角、ヘッドは偏平に
近いことがわかります。

元の芯に樹脂やプラスチックパーツを
かぶせて、グリップの太さを成型。
そのため、太いグリップサイズは
それほどメーカー違いを感じませんが
細い場合は偏平型は横の幅が変えられ
ないので、平たい印象が強くなります。

アメリカ発祥のプリンスはなぜか
ヨーロッパスタイル。
創業者がヘッドと同じなのが関係して
いるのかも。
グリップ1とかはすごく偏平型です。
posted by goforit at 19:22| Comment(0) | ◆フレーム歴史館