2014年03月12日

以前のフェデラーのラケット

fe.png
現在ニューフレームにて活躍中のフェデラー。
海外で公表されている、以前の90平方インチモデルの
スペック一例です。
使用時期や大会によって多少の変動はあったと思われます。


フェイス面積: 90平方インチ
フレームのみ重量: 364g
フレーム全長: 27インチ
ストリングパターン: 16 X 19
グリップサイズ: 4 3/8 +グリップテープ
スイングウエイト: 355
使用ストリング:縦ウイルソンナチュラル 
        横ルキシロンアルパワーラフ
テンション: 49.6ポンド
その他のカスタム:鉛テープをトップ部分に8g
エラストクロス(ストリングずれ止め)を少々
ボトムグロメットに豆皮を当てる

市販のフェデラーモデルよりも、やはり重い数値です。
彼専用に製造されている特注モデルといえますね。
張り上がりでカスタムパーツを付けると400g近くになります。

これだけ重量があると振動は気にならなくなります。
振動止めを付けていない選手の多くは350g以上あるラケットを
使っているのでしょう。
ウッドラケット全盛の時代に振動止めが存在しなかった理由です。

ご希望の方にフェデラー並みに重くするカスタムを承ります(笑)。
posted by goforit at 22:59| Comment(1) | ◆フレーム歴史館
この記事へのコメント
データ読み間違えました。
重量は張りあがり時のものなので364gとなります。
フレームのみではありませんでした。
それでも十分重いです(苦笑)。
Posted by go for it ! at 2014年03月15日 21:22
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