2014年01月10日

昔のラケットのバランス調整法

IMG_1266.JPG
昔のラケット製造の現場で行われていた過程では…。

フレーム本体を作った後にグリップ成形します。
出来上がったものは重さやバランスをチェックして
適正範囲内にある製品だけ完成品として通過できます。
修正して範囲に収まるものはおもりをつけて調整します。

写真のようにグリップの樹脂に穴開けて鉛を挿入する方法や
樹脂内に金属片を混合する方法、または鉛のテープを樹脂の
上に貼り付ける方法などが見られました。

最近の製品はあまりバラつかないように製造しているのか
鉛の後付けは見かけなくなりました。

今でも鉛後付け方法はお店でのバランス調整で行われて
います。

明日は定時であがります。よろしくお願いします。
posted by goforit at 20:35| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。