2013年11月12日

フレームのフィッティングをしよう

go for it ! では「プレーヤーの所持しているフレーム」を
「プレーヤーの持っているショット」に適合させるために
ストリングを選び、テンションをセットし、打球感を満足
させる張り方やチューンを施します。

そのためにじっくりとプレーヤーの希望を聞き、使用している
ラケットの状態を探って、目指す仕上がりを一緒に決めます。

ただし、当店を初めてご利用の方では、目指す仕上がりの
具体的なイメージを持てない人がほとんどです。
「よくわからないから普通でいいです」
そんなもったいない〜。あなたがもっと輝ける状態に
ラケットを仕上げたいのです、澁谷は。
どうしてそうなるかというと、以下のことかもしれません。


<一般的なテニスショップで行われる張替依頼の流れ>

お客さんが店にあるストリングを眺めて選ぶ。

それを持って行き、受付で希望のテンションを聞かれるので、
以前張ったことがある数値をなんとなく言う。
基本的に自分が聞かないとアドバイスはしてくれない。

仕上がり日を聞いて代金を払う。

ここに自分のプレーを向上させてくれるお店の提案はない。
そしてストリングの選択肢もそれほど多くないうえに、
選んだ理由も明確ではないかもしれない。
まずは自分がどのようなプレーをしたいのか、またするべき
プレーの方向性なのかがわからない。

でも不便だと思っているわけではないから、これでいいや。
もっといいもの?いや、こんなものだろうと満足しているよ…。


それに慣れてしまったら、自分に合っているフレームも
ストリングも張り上がりもわからないまま過ぎていきます。


大切なのは「気付き」。
もっと自分に適合した道具を手に入れよう。
そのためにはその道具を自分に適合させる調整をしよう。
適合させるためには自分を知ろう。
これがわかって欲しくてしかたがない澁谷です。


会ってお話してみませんか。気付きを提供します。
ストリンガー改め「カウンセラー澁谷」はお待ちしています。
posted by goforit at 20:37| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。