2013年03月08日

生体パスポート

国際テニス連盟からプロテニスでもドーピングの検査が
行われることになるというニュース。

選手のデータを蓄積することで禁止薬物使用による血液数値の
変化を調べる「生体パスポート」を導入することを発表。

2011年にプロテニス競技外で行われた血液検査はわずか21回。
一方で国際自転車連合では3314回以上もの血液検査を実施した。
それもそのはず、自転車競技では126名の選手がドーピングを
行ったとして名前が公表されているほどだから。

興奮剤や筋肉増強剤、パフォーマンス向上効果がある薬物などを
摂取して競技を行うことで公平な条件ではなくなるだけでなく
選手の身体を蝕むことになるために禁止されているわけだ。

パワー系・耐久系の競技で行われることが多いドーピング。
テニスもその要素が増えたということなのか。
posted by goforit at 23:29| Comment(0) | ◆気ままな日記
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