2012年12月11日

RA値50のフレーム

IMG_1192.JPG
フレームのしなり具合(フレックス値)を測定する機器が
ありまして、それで示された数値を「RA」といいます。

比較的うすめの20mm前後のフレーム厚であれば、RA値65前後を
中心として数値が小さいほど柔らかいという感触になります。
おおよそ硬75〜平均65〜柔60くらいの範囲でしょうか。
26mm以上のラケットでは72前後が中心になります。

しなり具合は球飛びに直結する要素なので、RA値をみて性能を
判断することも多い有益な情報です。

ラケットマニアの知人から張りを依頼されたものは、
セミオーダーをしてくれる英国のメーカー製。
なんでもコアに麻などの天然素材を使用している珍しいもの。
なんとRA値50という驚異の柔らかさだというからスゴい。

張り上がってボールをついてみたら確かにしなる。
振動も少なめで、ちょっと欲しくなりました(笑)。
posted by goforit at 20:27| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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