2012年08月11日

レフェリーとアンパイアの違いって?

sinnpann.jpg
今回の五輪でしばしば問題となったジャッジ。
プレーのレベルが上がって、審判の目ではもはや判断が
できなくなったために起きてしまうのでしょう。

「チャレンジシステム」はその疑惑の瞬間をプレーバックする
ことでジャッジを訂正することですが、テニス以外にもあるのは
五輪見て初めて知りましたね〜。


さて、審判にはレフェリーとアンパイアがあります。
これってどう違うんでしょ?調べてみると…

レフェリー:選手の動きに合わせてフィールド内を動き回る審判。
アンパイア:所定の位置に立って判定を下す審判。

レフェリーと呼ばれる競技はバスケ、ボクシング、ホッケー、
ラグビー、レスリング、サッカーなど。
アンパイアはバトミントン、野球、テニス、卓球、バレーボール
など試合場で審判位置が決まっている競技に用いられます。

アメフトなど、アンパイア−とレフェリーの両方がいる場合は、
レフェリーは試合進行に責任を持ち、アンパイア−は反則の
チェックなどで、選手を統括します。


テニスでもアンパイアのほかにレフェリーがいます。
トーナメントレフェリーはコート内ではなく、会場の運営所に
いることが多いですね。
トーナメントディレクターやチーフアンパイヤと混じりますねぇ。
線審はラインジャッジとも。

それ以外にロービングという審判役もありました。
セルフジャッジの試合では、アンパイアがいないため、少なくとも
4面に1名のロービング・アンパイア(Roving Umpire)を配置
することとなっています。「あちこちうろうろする」という
意味だそうです。
詳しくは以下に
http://www.jta-tennis.or.jp/umpires/umpire.html


公式戦審判の数がもっとも多いと思われるスポーツはなに?
他競技では野球6名、サッカー4名、アメフト7名、相撲6名(笑)。
テニスでは、基本的には主審・副審と線審で構成されている。
線審の人数は大会によって異なるが全英では最大9人配置される。

ネットに指かけている人も?
それで同時に10面で試合してるんだから。途中交代もするし。
テニスには大審判団がいるわけですね〜。
posted by goforit at 22:27| Comment(3) | ◆気ままな日記
この記事へのコメント
バレーボールはアンパイアじゃなくてレフェリーですよ。
調べてみてください。
もちろん「レフェリーは定位置」という定義も間違っています。
結論は「明確な違いはない」「スポーツによって定義が異なる」ということです。
Posted by scribire at 2014年07月14日 15:00
ご指摘ありがとうございました。
Posted by go for it ! at 2014年07月14日 20:09
こんにちはm(__)m

リオ五輪を観ていて
卓球だとアンパイアで
柔道だとレフェリーなのが
気になっていたら
こちらに辿り着きました(^^ゞ

> 結論は「明確な違いはない」「スポーツによって定義が異なる」ということです。

それに尽きると思うのですが!!!

サッカーのような常に試合や選手が動く競技で
“審判が試合の続行に支障があると判断した場合に、審判の権限で”
ブレイクで分けて間に入って試合を中断させたり
レフェリーストップで試合そのものを終了させたり
時間を計って・・・止めて・・・ロスタイムを何分と設定するなどの
試合を円滑に進行させたり停止させたりといった
責任や権限まで持って運営しているのがレフェリー。

野球のように一つのプレーやラリーが基本中断されない競技で
アウトかセーフか、ラインの内か外かなどを
ルール通りかどうかと単純に?厳格に??判定するのがアンパイア。

そして判定と言うよりも裁定・審査・鑑定といった
ルール等をもとにして自身が何らかの
判断や決断、評価などを下したり審美眼が入るのが
ジャッジみたいに思っちゃいました(・・?

でも今度はゲームとマッチとの違いが気になっていま〜す(^^♪
Posted by ミスター樋口 at 2016年08月14日 09:27
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