2012年04月09日

他種目ラケットの転用がブーム?

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プリンスで発売されているバドミントン用トレーニングラケット。
「TF NITRO」といいます。
バドラケより重量があるので、パワーアップに最適かも。
スカッシュの形状ですが、スカッシュ競技用ではありません。
素材がカーボンコンポジットにアルミというタイプ。
価格は6千円ほどです。競技用が安くて2万5千円からです。

もうひとつはトアルソンのテニストレーニング用。
「スイートエリアラケット280」といいます、
すごく昔のスカッシュのラケットに似ています。
こちらはテニスのショットで芯を喰うためのもの。
素材がグラファイト+グラスファイバーなので、
実際にボールを打てますね。
フェイス面積が60平方インチなので、ウッドよりも小さい(笑)。
価格は1万5千円ほど。

スカッシュラケットがいろいろな方面で転用されています。
これはテニスもバドも、スカッシュとフレーム長さ的に
ほとんど同じだからできる芸当。
重さも130gくらいなのでテニスとバドの中間。
まさに隙間産業なんですかね。
posted by goforit at 22:47| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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