2012年03月12日

フレームヒビ補修

IMG_1034[1].JPGIMG_1037[1].JPGIMG_1040.JPG
はっきり折れていればあきらめもつきますが、ちょっとの
ヒビならなんとかしたい、というケース。

ヒビは持ち主が気付かないことが多く、受け付けた時に
「ここにヒビが…」と指し示して「えっ!?」と驚くのが
普通です。
ヒビはしだいに直るものではなく、むしろ進行するもの。
次第にカーボン繊維がとんがりだして、刺さると大変危険。

張っても耐えられそうな場合は補修してみます。
ダメそうなら買い替えを進めます。

今回は塗装がぼろっと剥がれた横に伸びている10mm以内のヒビ。
う〜む、場所も状態も微妙ですねぇ…。
テンションが高くないのでなんとかなるかと、持ち主に駄目元で
トライという条件で補修してみました。

1:まず付近をリムーバーで汚れを取り、状態を明らかにします。
2:そして樹脂を盛って固めます。
3:十分硬化したうえで塗装をして修復します。

張っている最中に盛ったところが固まったままならOK。
とりあえず使用には問題がなく、延命できる事例多いです。
盛った樹脂が浮くと失敗。ヒビが止まらず広がった証明です。

今回はうまくいったようです♪
長生きするといいですね。
posted by goforit at 19:19| Comment(0) | ◆店舗のサービス
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。