2012年03月02日

国分寺ジャンクフード「ポパイ餃子」

howaito.jpg
今はもうありませんが、学生の街国分寺を象徴するような
お店のひとつだったのが「ポパイ」という餃子専門店。
中古レコード屋で有名な珍屋のそばにありました。

澁谷のテニス部の先輩(下宿組)がよく通っていたようです。
違う先輩(自宅組)は人間の食べ物じゃない!と言っていました。

「餃子だけど油で揚げたようなもの」
「形は普通の餃子とは違う」
「20個以上は料金変わらず」
「店は小さく汚い」などなど。

伝え聞いた逸話は男子学生なら心躍るものですねぇ(私だけ?)。

ポパイが閉店したのは25年くらい前だったと思いますが、結局
一度も食べなかったのを後悔しています。
イメージとしては写真の「ホワイト餃子」に近いのかな〜?
いや、それも食べたことないのでなんとも…(ダメじゃん!)。

それ知ってる!食べたことある!って方はぜひコメント欄に
投稿お願いします。

あ〜餃子食いたい(笑)。
posted by goforit at 21:06| Comment(4) | ◆気ままな日記
この記事へのコメント
国分寺の餃子のポパイ、知ってますよ。たぶん私と同世代の方ですね。

当時は週2,3回通ってました。安いし、おいしいし。

確かにホワイト餃子に似てました。もしかしたら、ホワイト餃子のお店だったのかなあ。

今は、本川越駅のそばのホワイト餃子のお店に通っていますが、あの国分寺のポパイと決定的に誓うところはニンニクを具に入れてないということですね。ポパイの餃子には、具にニンニクがたくさん入っていた気がします。
Posted by 松村某 at 2013年12月12日 00:17
国分寺の餃子のポパイ、知ってますよ。たぶん私と同世代の方ですね。

当時は週2,3回通ってました。安いし、おいしいし。

確かにホワイト餃子に似てました。もしかしたら、ホワイト餃子のお店だったのかなあ。

今は、本川越駅のそばのホワイト餃子のお店に通っていますが、あの国分寺のポパイと決定的に違うところはニンニクを具に入れてないということですね。ポパイの餃子には、具にニンニクがたくさん入っていた気がします。
Posted by 松村某 at 2013年12月12日 00:20
投稿ありがとうございます。
懐かしの国分寺ネタですが、最近北口再開発で建物取り壊しがすすみ、
駅前がスカスカに空きだしました。
しばらくしたら見違えるほど都会的に変貌しているはず。
その前に昔の国分寺を目に焼き付けたいところです。
Posted by go for it ! at 2013年12月13日 19:49
けさ、金沢の第七餃子の話題がテレビで流れて、ギョウザの形から国分寺にあった店を思い出しています。今は国分寺から遠く離れて住んでいるので、その後のお店のことは知らないままでした。とっくになくなっていたのですね。残念です。
お店の名前も忘れてました。ポパイだったのですね。

ここの餃子は実家から離れて暮らしていた時の御馳走でした。国分寺駅北口を出て右方向進み、商店街を半ば過ぎた辺りにあったので、たぶんこのお店だと思います。確かにあまり美しいとは言えない店内でしたが、お皿いっぱいに盛り付けられた丸っこい餃子に最初は衝撃を受けた記憶があります。店内の壁には何十個と食べた人の記録がいくつも貼りだされていたような気がします。(笑)
ニンニクもたっぷり利いていたように思います。
女子学生が入るには勇気のいるお店でした。

食べ物の記憶はその時の様々な事まで思い起こしてくれますね。セピア調とは言い難いですが。
国分寺のギョウザのお店のことを記録に留めてくださっている人がいてうれしかったです。

すみません、テニスとは無縁の生活を送っているのでこのサイトではお邪魔虫だと思いますが、懐かしさのあまり書き込ませていただきました。
〈国分寺、ギョウザ〉で検索してこのページがヒットするなんて。なんとお手軽な時代になったものでしょう。長生きはするものですね。
今夜はギョウザを作りましょ。
Posted by kicco at 2015年03月07日 11:38
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