2012年01月13日

ペイントジョブ

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市販されているモデルと選手用に提供されているものは
違うのが常識です。

はっきりいってプロ選手は普通の人間ではありません。
精神状態は野獣のごとく、体力も尋常なレベルではない。
それだけ限界まで追い込んだ領域にいるので、一般人用の
モデルでは対応しきれないのです。

しかし選手が使っているということがメーカーにとって
最大の販売促進になります。
そこで一般モデルと同じ見た目にカスタムメイドする
手法が昔から使われています。

それがデザイン同じ、だけど中身違う「ペイントジョブ」。

工場で市販モデルのコスメティックを装飾する作業のこと。
それが施されたモデルのことをこう呼びます。
明らかに形状が違うフレームに装飾してあれば、素人目にも
わかりますが、よ〜く見ないと気づかないのが普通。

今回のブツはお客さんが海外オークションで購入したもの。
ヘッドリキッドメタルプレステですが、でっぱりがありません。
posted by goforit at 20:46| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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