2011年11月29日

ラケットボールって

heatseeker2[1].jpg
テニスと同じくらいのフェイスを持ち、全長が短いラケット。
ボムボールを四方壁の箱部屋で打ちあう競技です。
スカッシュと似てますが天井に当ててもよいなど、よりアクティブな
ラケットスポーツ。

スカッシュをアレンジしてアメリカで始まったスポーツなので
とにかく道具がユニーク。
効率優先のアメリカ人は、理にかなっていればとんでもない工夫や
デザインでオッケー。他人と同じなんてかっこ悪いじゃん!
(勝手に澁谷が抱いたイメージ 笑)

最新のデザインはこんなです。

ストリングのパターンは打つ場所だけでいいジャン!
(確かに…また空気抵抗が少なくなるメリットはありますねぇ)
壁際のプレーでは先端で打つから、ギリギリまで横糸欲しいジャン!
(それも確かに…切れにくくなるし。でも端は張るのがきびしいのよ)
縦糸は先端だけちゃんとしてればいいジャン!
(ボトムがセンターに集中することによって効率は上がりますが、ね)
打つ場所の横に振動止めるパーツ欲しいジャン!
(だからといってそんなにはっきりと管を伸ばさなくても…あーあ)

ストリングがグリップエンドまで来てるモデルも「ごく普通に」あり、
張り方はまるでパズルです。
澁谷でも「なんだこりゃ?」と悩む製品がわんさかあります。
アメリカのサイトをみて情報を入手しないと張れないので、勉強に
なりますが大変です〜。
posted by goforit at 23:03| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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