2010年12月17日

ミスが減るグッズって?

ミスが減ると周りからテニスがうまいと思われます。
もちろん試合にも勝てるようになります。

では澁谷がお勧めするグッズはどのようにミスが減るのか。
実験してみました。

澁谷が知人とテニスをするときには主に練習中心で行います。
以前はテニス協会公認指導員の肩書きを持っていた、コーチ経験者の
澁谷が球出しをしていました。
ところが自分の練習ができないので、球出しマシンを購入して
ひたすらボールを打つカリキュラムで練習するようになりました。
定位置にずーと同じ弾道、リズムで球出ししてくるのでとても
いい練習になります。人間が球出しするよりも安定してますから。

ストロークのコントロール練習にはシングルとダブルスのサイドライン
間の「アレイ」と呼ばれるコース内で行います。
ねらう所はサービスラインとベースラインの間の深さ。
もちろん、うまくなればベースラインから1m以内を指定します。
まっすぐの弾道を深い場所に何球も打ち続けることは基本中の基本。
これができなきゃいけませんよね。
ラリーになったら簡単な同じボールなんて飛んでこないのは常識。

ところが中級者レベルでは半分くらいしか収まりません。
自称スクール上級者と豪語する人でも、やらせてみるとミス連発。
エリアインの確率50%くらい。半分はミスです。

そこでグッズを使用すると…。

確率が70%くらいまであがりました。ミスがぐっと減るわけです。
付けたり外してみたりして確率の違いを見てみると、やはり付けている
ときのミス率が比較すると低い。
テニスはミスを先にしたほうが負け、とされるスポーツ。
相手よりも1球多く打てれば勝てるのです。
ミスが少ない、または遅くでるのであれば勝てる可能性がグッと
高くなります。

ラケットを代えてエリアイン率が高まることはあまりないでしょう。
あるならば、すごいフィットしているのでそのラケットは「買い」です。
でもストリングの選択やテンション・張り方までフィットさせるのは
骨が折れる作業です。ラケットを新調して慣れるまでに半年くらい
かかるのは誰でも体験すること。
それなら慣れた今までのラケットで、確率があがるほうが楽。

週に1,2度くらいしかプレーしない、それも2,3時間くらい。
そんな社会人プレーヤーが大半でしょう。
そうすると調子がでてきたころに練習時間が終わってしまいます。
「今日は調子が悪い」日がほとんどで、調子がいい日なんて珍しい。
ところが自分のレベル申告は、調子がいい日のプレーが基準になって
いることが多いですね。
「いつもはこんなもんじゃないんだよ〜、今日は調子イマイチ」
いつも同じこと言ってませんか?澁谷は言ってます(笑)。

このグッズは調子の悪い日を「悪くさせない」効果があるのです。
自分の本当のレベルがコンスタントに出せるならうれしいですよね。

どうです?欲しくなったでしょう〜(笑)。
お店においでの方には使用法と効能を詳しくお教えします。
 
次回、使った感想や実感をレポートします。
posted by goforit at 22:12| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法
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