2009年04月10日

フレーム内のカラカラを取る

フレームの中でカラカラ音がする…。気になりますね。
プレーに集中できないのでとても困ります。

go for it ! では張り替えの際にフレームの初期化(つまり新品の
状態まで近づける)を行っています。

汚れをとる、塗装の傷を直すことは「見た目の修理」。
グロメットの破損を取り除いて、目立たないように補修パーツを
入れたり、グリップエンドのギシギシ鳴るのは分解して再度適正に
装着します。これらは「部品修理」。

カラカラとかシャカシャカ音がするのは、フレームの内部のカスが
剥がれたり、コートの砂が中に入って転がっているために起こります。
そのゴミを取り除けば音はしなくなります。
張り替えの前段階でフレームの清掃と不具合のチェックを行って
いるので、カラカラ音もほぼ発見できます。

グリップエンドに蓋が付いているタイプが増えて、そこからゴミを
取り出すことができるようになったので、最近は楽になりました。
ところが蓋がないラケットは、グリップレザーをはがしてエンドの
キャップを外して取り出さないといけません。

グリップの下まで落ちてこないしつこいゴミもたまにあります。
今日はそのゴミと格闘しています。夜の11時だというのに(泣)。
小一時間あらゆる方法を試して、意地になってやっと取りました。
ああ、すっきり〜。

これから張る作業に移ります。
posted by goforit at 23:07| Comment(0) | ◆ストリンギング
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