2009年03月07日

サンプラス シグニチャーモデル

IMG_0246.JPGIMG_0247.JPG
ウイルソンから発売された「ピートサンプラスモデル」。
シグニチャーとはサインのこと。340gもあって重いです(笑)。
これに彼と同じ仕様にするためには、ナチュラル張って
トーナグリップ巻きぃのドップラー着けぇので…プラス30g!
ご丁寧にレッドテープ(鉛板)まで貼ったら確実に400g
アラウンドのラケットですな。

さて、サンプラスのサインがデザインとして入っている
ラケットは今回初めてではなく、以前もありました。
それが写真上に一緒に写っているモデル。
彼が実際に使っていたタイプではありませんが、
サンプラスファンにはたまらない品でした。
このモデルは20年以上前に発売されていたので
いかに彼の人気が長く続いているかということですね。

本来は写真下のプロスタッフ6.0ミッド85を使用。
といっても市販されていた製品ではなく、彼専用の
金型で作られた別注品。
澁谷も現物を見ていないのですが、見た人の話では
肉厚でどっしりしていたそうです。
一緒に写っているのはジムクーリエ・シグニチャー
この肉厚感に近いのかも。

最近ウイルソンはプロ仕様モデルを次々発売。
ウッドの時代からお得意の戦術ですが、当時は
選手の名前を冠しただけのモデルでした。
現代の戦略はちょっと違います。
フェデラーと錦織、いずれも通常品よりも重いです。
振り回して肩とか痛めないように注意しましょう(笑)。

今、このブログ原稿を書いているときにフレーム
マニアのお客さんが来店。大昔の変態ラケット話で
盛り上がりました。皆さんも勇気を出してコメント欄から
「変態ラケット、大好きです」とカミングアウトお願い!
投稿お待ちしています〜。
posted by goforit at 19:36| Comment(1) | ◆フレーム歴史館
この記事へのコメント
閉店時間間際におジャマいたしました(汗

名前は知っていても、実物を拝んだことがないラケットを見せていただきまして、いやはや眼福眼福w
盛り上がってしまってグリップテープを購入するのをすっかり忘れてました(^_^;)

お話では、変態ラケットのネタはこれからが本番?のようですので、引き続き楽しみにしております。
Posted by あに at 2009年03月07日 23:01
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