2009年01月17日

スイングウエイト測定器

IMG_0165.JPG
go for it ! では他の店よりも手をかけて、さまざまな方法で
仕上がりを一定にする管理をしています。

プレーヤーが納得できるように、同じフィーリングにする工夫を
追及する結果、いろいろな機材を使用することになります。
面圧による測定をしたり、フレームの重さやバランスを調整する
機材も活用しています。
なんとなく同じになったかな、では精度が低いのです。
細かいニュアンスがちゃんと感じてもらえるように、必要な機材の
導入を進めています。

さて、今回はスイングウエイトの測定器をご紹介。

それほど頻繁に使っていない機材ですが、自分のラケットの
素の状態を知っておくには役立ちます。
ラケットフレームを2本以上まとめて購入するときに、同じ条件かを
必ず確認しますよね。グリップサイズは当然として、重さと
バランスまでそろっていることは必須です。
最近はそれに加えてスイングウエイトという数値までそろえることが
流行りです。

スイングウエイトとは振った時に感じる重さです。

単純に重い軽いではなく、どの部分に重さが多くかかっているかを
数値化したものでしょうか。数値が大きくなると振った時にパワーが
出るイメージです。しかし、使いやすさとは別の要素となります。

当初「これでフレームのバランスチューンアップをもっと完璧に」
するつもりで購入しました。

しかし…

後でチューンするには向かないようで、数値を優先すると実際に
振った印象がよろしくありません。
単純にバランス調整機で調べながら、鉛テープ貼ってそろえていく
昔ながらの方法がプレーヤーの違和感が少ないかな。
なるほど、これはフレーム本体が「同じ振り力」かどうかを調べる
機材で、おもに新品を買う時に有効活用できるものですね。

新しいフレームを買う時に、今使用しているラケットのスイング
ウエイトの数値を計っておけば、いっそう違和感の少ないものを
チョイスできる。今後知っておいて損はない数値です。


張り替えの際にはストリングやグリップテープなどをはずして
フレーム本体だけにできるチャンスです。

無料で測定しますのでお気軽にどうぞ。
posted by goforit at 19:18| Comment(0) | ◆ストリンギング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。