2018年10月21日

WILSON HYPER PROSTAFF 5.3 STRETCH レストア 2

IMG_0469.JPGIMG_0468.JPG
とりあえず合いそうな他パーツを探しては
実際に入れてみるの繰り返し。

さすがにぴったりとはいきません。
色々試してみるとわかることは…

:メーカーによって結構違う
:同じメーカーでもモデルごとに違う
:比較的似ていても微妙に合わない

グロメット足の長さ・太さ・間隔や角度、
外側に添わせる板の幅や肉厚がそれぞれ
違っていて、これは近いかもーと思って
実際に入れてみるとああ、こりゃ無理だと
いうことが明らかになります。

加工の優先順位としては、交換することが
できる「リプレイス」部分でなんとかする
方法が一般的です。
それでもかなわない場合はフレーム本体に
加工の手をかけないといけません。

今回はフレームに手をかけることにしました。
それでもなるべくダメージが少なめに
なるよう心掛けて慎重に、少しずつ。

グロメット用のドリルでひとまわり穴を
大きくしてグロメットを入れてみました。
なんとか入りました。
しかしきれいに一周回せるわけではなく
穴の間隔がずれていて、外板が隆起したり
そもそも穴にまったく届かない部分が
あります。

ここを切断したパーツをパッチワーク的に
はめ込んでいこうと作業中です。

続きます。
posted by goforit at 18:28| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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