2018年10月06日

WILSON PROSTAFF SUPERLARGE 125 レストア

IMG_0435.JPGグロいれ.JPGチップいれ.JPGアンチショックパッド.JPGIMG_0428.JPGIMG_0436.JPG
掘り出し物で持ち込まれたレアものラケット。
セントビンセントプロスタッフ125です。
澁谷も現物見るのは初めてです。
もちろん張るのも。
最初の画像は125・95・85の大きさ比較。
ラージサイズの110がないのは残念だな。

さすがに古いフレームなので手直しが必要。
本体は備品でしたが、グロメットが不安。
それでもなるべく現状を活かしたいので
張るのに問題があるところだけの加工で
いくことにしました。

グロメットで欠けてしまっているところは
シングルパーツを入れます。画像2

グロメットヘッドがつぶれて食い込んで
しまいそうなところは豆皮を入れて保護。
特にフェイスボトム部分が傷んでいました。
画像3

使用したのは昔販売されていたバボラの
アンチショックパッド。衝撃も吸収して
くれるとされた製品です。画像4

フレームがでかい割に薄いボックス形状。
最低でもテンション50ポンドで張るには
変形が心配なのでフィクチャーを使用。
画像5

本当は60くらいで張るとよろしいかと
思われますが、重くてデカくてスイート
エリアもあまり上ではないので、ブンブン
振り回せる85サイズとは打ち方も違うかな。

お客さんのリクエストでなるべく柔らかい
ナイロンマルチを選択しました。
留める部分に負担が大きいのでなるべく
1本張りで張りあげ。
ストリングの長さは13m以上必要です。
画像6
posted by goforit at 21:52| Comment(2) | ◆フレーム歴史館
この記事へのコメント
難しいものを引き受けていただきありがとうございました。
自分で張ったり、スポーツ用品店にお願いするのは不安なラケットなのでとてもありがたいです。

次回はラージサイズをお願いしようと思います(笑)
Posted by はらじろ at 2018年10月08日 20:51
よい経験になります。
また珍しいラケットをお待ちしています(笑
Posted by go gor it ! at 2018年10月10日 12:14
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