2018年07月15日

そしてヒストリック ウッド

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グリップにレザーが巻かれていない時代は
相当に昔のモデルです。
フェイス形状はソフトテニスに近く、先端に
向かって広がっています。

「これ、張るんですか?」
「えっ、実際打ってみたいって?」
「え〜フレーム歪んでいるので、ちょっと…」
「どうしても?」

固くは張らなくてもよいということと、
途中で折れたりしても責任取れないことを
了解いただき、張ることにしました。

これは澁谷でも気が重いです。

慎重にテンショナー引くスピードを遅くして
これ以上フレームの変形をしないように
工夫して、傷んでいるところはケアして。

無事張りました!

ほめてほしいな〜(笑)
posted by goforit at 19:47| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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