2018年07月11日

クラシックモデル DONNAYカーボン時代 その2

IMG_0391.JPG
ベルギーのドネー社の薄ラケモデル。

カーボン製になってフレームの形状が自由に
なった結果、フレーム試行錯誤時代に突入。

でかい面が楽でしょ?…でかラケ
スピード欲しいよね…厚ラケ
空気抵抗少なく振り抜きよく…薄ラケ
遠心力あればスピンかかるさ…長ラケ

それぞれ先駆者は効果優先でかなり異質な
目立つモデルが投入されます。
でかラケなら一気に1.5倍の面積に、
厚ラケなら2倍近く、長ラケなら1インチ。

そこから揺り戻しでそこそこに落ち着きます。
ミッドサイズやちょい厚、ハーフインチ
ロングなど。

薄ラケは各社から1機種くらいで様子見。
打球感がメーカーによって大きく異なり
マニアは楽しんだことでしょう。
posted by goforit at 20:14| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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