2018年06月11日

圧巻ナダル

ティームに型を作らせない作戦でスタート。流れを渡さないのは流石。

今後ティームは、フォアバックともに、頭より高い打点からのハードスピンを極めていけば、ナダル越えも可能だろう。

低い打点からのハードスピンはナダル以外には通用するが、コートカバーが常人離れしているプレーヤーだと苦戦する。

跳ねるショットをベースライン深く待ち構えるのではなく、なるべくライン近くさらにライン内側から頂点で一気に叩き込むショットを完成させる。
片鱗は随所に見えているので、ティームならできるはずだ。

クレーコートでの戦い方がスピーディになり、別次元へと移行するだろう。
posted by goforit at 03:15| Comment(0) | ◆気ままな日記
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