2018年05月22日

日本がテニスで世界に勝つ方法を考える その2

野球のピッチャーの投球スタイルはテニスの
サーブに参考になります。
スピード感や距離感も近いし。

日本人投手でメジャーに通用しているケース。
スピードで押すよりもコントロールや変化球で
勝負しているタイプが多いですね。

昔よりも球種の分類が増えているかな。
回転の縦・横においての角度や回転量や順・逆
方向へのバリエーションに細かな名称がついて
います。それも何本の指で縫い目のどこを
ひっかけて投げたかまで、分類されています。

ピッチャーはそれをもとに投げられるように
練習することができます。
画像ではその軌道が確認できます。
目指す目標が数値で明確。

テニスのサーブにはそれほど細かい名称はない。
なんとなくスライスとかスピンとか表現して
いますが、練習する際にもなんとなくになる。

スライスひとつとっても様々です。
すべるとか切れ込むとか伸びるとか。
名称をつけて打ち方のレシピを作りたい。

もっとどの位置でヒットする、当てる角度は
このように、面の当て方と抜き方、リストの
返し方まで細かく理想的なスイング軌道が
あれば、かなりサービス巧者になれるはず。
それも10代で完成に近づけるでしょう。

投手なみの球種を持てれば、かなり相手を
翻弄できるのでは?

スピードを追及するのも大切ですが、日本人
らしいサーブはタイミングとコントロールと
変化球の種類と精度なんじゃないかな。

野球投球術を極めた人をサーブ指導者として
招聘して、テニス界が思い込んでいる呪縛を
解くことが必要だと思っています。
posted by goforit at 22:02| Comment(0) | ◆気ままな日記
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