2018年05月21日

日本がテニスで世界に勝つ方法を考える その1

妄想だと思ってお付き合いください(笑)。
マジなダメ出しはいや〜ん。

日本人がテニスで不利とされている言い訳を
あげてみると、体格的に劣る・パワーがない・
個人戦よりも団体戦向き・ハングリー精神不足
などがよくいわれます。

たしかにそうかもしれません。
じゃあ、テニス以外の活躍している競技を
参考にしてみるとどうでしょう。

五輪種目ならフィギュアやスピードスケート、
体操や水泳、レスリングや柔道、最近は卓球や
バドミントンもメダリスト輩出しています。

けっしてテニスがダメなわけではなさそう。
競技人口が少ないところを狙えばいい?
アマチュアスポーツならプロより厳しくない?
いや、テニスはプロスポーツで層が厚いから…。

なんか納得できない理由な気がします。

そう、野球が強いよね〜。
メジャーにも多く進出したりして。

最近の大谷フィーバーでメジャーの中継を
観ると、細かい分析データが即座に表示。
投手の投げるスピードやコースだけでなく
打者の打った打球のスピードやら野手の動きの
効率までが画面に現れる。

ものすごい分析で競技の底上げを図っている。

そういえばテニスもボールの回転数やら
スピード、コース、ヒッティングポイント、
ランニング距離などがすぐさまデータで
表示されています。

なんか、これを利用できないかな。
ここから澁谷がもやもやと妄想を始めました。
posted by goforit at 20:56| Comment(0) | ◆気ままな日記
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