2018年05月15日

川上から川中、川下へ

名前のことじゃありませんが…。

先日、それぞれの職業のカテゴリーが違う
知人の集まりがあって、仕事の深さを
聞く機会がありました。

素材生産のメーカー・素材から加工製造する
職人・製品を顧客別に組み立てるの3種類。

澁谷は最後のセットアップ業ですね。
そこにはセットするためのリクエストを
聞き、正確に仕上げる作業が必要です。

まったく仕事内容が違うから参考には
ならないかもな、と思っていたら…。
川上の素材生産も、川中の素材を加工して
製品を作り出す側も、川下の製品組み立て
セットアップも最後に手渡される顧客に
満足してもらうことがやりがいでした。

セットアップするときに「もっと有効な
アイテムはないかな」「もっと便利な
道具はないかな」と思うことは常です。

川上、川中の人たちの話を聞いていたら
欲しいけどないなら、自分で作るしかない
という当たり前のことに気付きました。

新たなステージの目標も見えて有意義な
集まりでした。畑違いの人の話には
刺激を受けますな〜。
posted by goforit at 20:56| Comment(2) | ◆気ままな日記
この記事へのコメント
直接の顧客接点があるから、厳しい反面やりがいもありますよね!
Posted by Mr.m at 2018年05月15日 22:29
ダイレクトに感じますね〜
Posted by go gor it ! at 2018年05月16日 20:00
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