2018年04月04日

大会での張りの依頼方法

当店で張り替えをしているジュニアの子たち。
全国大会などにも進出している子も多いの
ですが、ある子は5本ほど張り上げて遠征
して、大事な決勝前にすべて切れてしまい、
契約メーカーブースで張り替えをしました。

ところが仕上がった状態が相当イメージと
違い、結局決勝は勝てなかったそうです。

どうしたらよかったのでしょうか。

経験を積んでいるプロの選手は毎日張り替え
をしますので、その対処法は万全です。
まず初日に打診張りとして1本張ります。
そしてすぐに練習で使ってみて、修正点の
リクエストを伝えて張り替えます。

大会によって担当するメーカーが異なる
ので、どこでも同じに仕上がるわけでは
ないことを理解しているからです。
ほしいフィーリングを実現するために
「あと1ポンド高く」とか細かい注文を
伝えて、自ら管理することが大切です。

あとは期間中は同じストリンガーに依頼
して、条件を崩さないようにするとベター。
張り手が変わると初めからやり直しなので。

自己防衛するのが勝利の早道です。
posted by goforit at 21:59| Comment(0) | ◆ストリンギング
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