2018年02月19日

グリップエンドの劣化

IMG_0306.jpgIMG_0307.jpg
グリップテープを巻くことが普通になって
いる昨今。メンテナンスとしてけっこう
見落としがちなポイントがあります。

元グリが痩せて本来のクッション性が
失われている、元より太さが細くなる、
グリップエンド側にずれていって変な
段差ができているなど。

そして今回の画像のように、エンドの端が
擦り切れてバットキャップが顔を出して
いるなどです。

いずれにしても体とラケットの接点である
グリップを気にしていないのは問題です。

本来はリプレイス交換をお勧めするべき
ですが「そこまでしなくてもいいよ」と
なってしまうことが多いので、勝手に
メンテナンスしちゃいます。
ええ、澁谷の趣味でやっているので(笑)。

直して「あれっ?なんか握り具合がよく
なっているな〜」と気付いてくれれば
それでいいやっと。
posted by goforit at 21:01| Comment(0) | ◆店舗のサービス
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