2017年05月10日

PRO STAFF レストア-3

FullSizeRender.jpgIMG_0054.JPGFullSizeRender.jpg







さて、プロスタッフのモデル変遷です。

正直いって澁谷はフレームはそれほど
詳しくありません。
変わった形状やユニークなアイデアの
張り方のラケットマニアなので
正統派のフレームは専門外です。

それでもカスタムのために特徴くらいは
知っている程度なので間違っていたら
ごめんなさい。

画像トップは見た目の経過です。
MIDSIZEと表記されているのは共通。
左から古く、スロート内側のサイズ
表記がシールになっているものが、
後半はプリントされるようになります。

反対側に向けると文字も変わります。
スミマセン右から古く並べています。

金型が更新されていくので、違いが
発見できます。グロメットの終わりの
溝が深かったり、丸みを帯びていたり。

プロスタッフの一番初期型はバンパーが
ない方式でした。フェイス下のヨークの
パーツは2連単独が3個付いています。
後期型は2連が統合したセットに変更。

バンパーなしはグロメット番号不明。
バンパーあり2連単独は22D 1615。
バンパーあり統合セットはGR53。
グロメットのサイドパーツの表や裏に
記載してあります。

現在グロメット交換作業に移りました。
四苦八苦してます〜。
posted by goforit at 22:33| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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