2017年05月04日

メーカーのグリップ形状違い

IMG_0047.JPG


アメリカで生産してきた老舗メーカーの
代表ウイルソンが上。
シカゴ、セントビンセント、台湾などを
経てきました。

ヨーロッパ生産してきた老舗メーカーの
代表メーカー、ヘッドの形状が下。
オーストリア、チェコを経てきました。

現在では双方とも中国が生産地ですが
初期の設計が脈々と受け継がれて
いるのでしょう。

注目するのは、フレームの芯にあたる
形状です。
ウイルソンは正四角、ヘッドは偏平に
近いことがわかります。

元の芯に樹脂やプラスチックパーツを
かぶせて、グリップの太さを成型。
そのため、太いグリップサイズは
それほどメーカー違いを感じませんが
細い場合は偏平型は横の幅が変えられ
ないので、平たい印象が強くなります。

アメリカ発祥のプリンスはなぜか
ヨーロッパスタイル。
創業者がヘッドと同じなのが関係して
いるのかも。
グリップ1とかはすごく偏平型です。
posted by goforit at 19:22| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
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