2014年11月02日

ヘッドの旧式モデル パレット

パレット.JPGヘッドの帽子.JPG
ロングセラーだったプレステージ系のラケットですが、
キャップなどのグロメットは比較的最近まで適合できたので
交換ができました。

パレット交換を依頼されたので、これも大丈夫だろうと
メーカーにパーツを注文したら…。

なんと現在のモデルとは形状が違うので適合しないと返答。

ええっ?なにが合わないというのだろうと調べてみたら
グリップハンドルの上部分の帽子みたいなパーツが問題。
特に性能に反映しない飾りみたいなパーツですが、ここに
パレットを潜り込ませてはめ込む方式でした。
現在のモデルはこの帽子がないのでパレットが傾斜させて
あります。

フレーム土台には、問題なくはめられるので帽子部分に
合わせてカットすればよいのですが、ちょっと段差が
できてあまり自然ではなくなります。
使用には問題ありませんのでデザイン優先派はこちら。

この帽子パーツは土台に接着されていないので、カッターで
慎重に切れ込みをいれて外せば現在のパーツでも自然な
仕上がりになります。デザイン変えても可ならこちら。

さらにパレットの内側に振動吸収のゴムが入るケースも
ありました。プレステージ系でも一部モデルに装備されて
いたようです。装着するための溝が標準仕様ですが
いれない状態でも使用に不都合はないようです。
posted by goforit at 20:08| Comment(0) | ◆フレーム歴史館
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。