2018年06月05日

あなたのサーブを分類する方法

サービスボックスのコートを使ってチェック。

ミニテニスをするがごとく、ポジションを
取ります。相手に向かってサーブします。

どのように打ちましたか?

それほど強くもなくコースも厳しくなく
打った人は、サーブに重きを置いていない
タイプだと思われます。
ミスを減らすサーブを打っていきましょう。
相手から返ってきたリターンからのラリーで
展開するので、ストロークの練習を重視。

コースを狙わずドッカン打った人は
ギャンブルタイプ。
自分が気持ちよく打てればそれでよし。
調子次第でサービスキープできたり
できなかったりなので、あまり試合での
勝率の高さは期待できません。
サーブとは何だ?と考えてみましょう。

センターを狙ってクリアに打った人は
勝ちにこだわるサーブ重視タイプ。
サイドに切れ込むコースを選択した人は
サーブ巧者で、ともにサービスエースを
狙って練習を積みましょう。
立つポジションや打つタイミングを工夫
した人、リターンコースを予測して
ボレーしようとした人も同様です。

前回までの日本のテニスを強くする方法に
そこはかとなく通じるものがありますね。
posted by goforit at 20:42| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年06月11日

圧巻ナダル

ティームに型を作らせない作戦でスタート。流れを渡さないのは流石。

今後ティームは、フォアバックともに、頭より高い打点からのハードスピンを極めていけば、ナダル越えも可能だろう。

低い打点からのハードスピンはナダル以外には通用するが、コートカバーが常人離れしているプレーヤーだと苦戦する。

跳ねるショットをベースライン深く待ち構えるのではなく、なるべくライン近くさらにライン内側から頂点で一気に叩き込むショットを完成させる。
片鱗は随所に見えているので、ティームならできるはずだ。

クレーコートでの戦い方がスピーディになり、別次元へと移行するだろう。
posted by goforit at 03:15| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年06月12日

ヘッド スカッシュラケット今昔

IMG_0385.JPGIMG_0386.JPG
左が最新のラジカルSB(スリムボディ)135
張りあがり150g
右がおよそ30年前かもなANTARIS 380
張りあがり209g

ともに持ち主は全日本選手権経験です。
新式はgo for it ! 契約プロ。
旧式は父親から譲り受けた大学生です。

ヘッドの新ラインアップはすべて張り方が
選べます。下の画像はFANスタイルで
ちょっとラケットボールの張り方に近いかな。

昔のスカッシュのプレーはゆったりと振る
スタイルで、重さがあっても面が小さくても
問題なかったようです。
今の振り方では重すぎてちょっと無理かも。
posted by goforit at 20:31| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2018年06月13日

引っかけるスピンを打ちやすく セット

IMG_0383.JPG
先端で引っかかるようにして〜。
そんな要望に応えるべく、工夫をば。

初めはメインだけ凸凹な細めのストリングを
ハイブリッドで張って張っていたお客さん。
「もっと先端で引っかかるようにしてよ」

そうっすね〜、じゃあ先端部分も凸凹の
ストリングを渡してみましょうか。
でもこのラケットは設計上先端2本分だけしか
渡せないっすよ。

「使ってみたらよかったわ〜。
もっと広げられないの?」

いや、設計上できないんですって…。

「できるでしょ!」

はい…やってみます。
でも設計無視してもいいっすか?
ちょこっとフレームから糸はみ出ますけど。

「よくてよ うっふん」

負けた気がする(笑)
posted by goforit at 20:23| Comment(1) | ◆ストリンギング

2018年06月20日

大阪半端ないって

元ネタは「大迫半端ないって」だったのか。

posted by goforit at 23:43| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年06月22日

杉田 全英に期待

ドイツ ハレ大会で準々決勝で惜しくも敗れた
杉田。セカンドは先行しましたがまくられました。
トルコでの芝優勝の再現かと思われましたが。

ウインブルドンに期待しましょう。

同じく参加しているフェデラーはウエアをナイキ
からユニクロに契約変更するニュースありましたが
まだ着用していません。
ウインブルドンからかな?
posted by goforit at 21:05| Comment(0) | ◆気ままな日記