2018年02月02日

デ杯イタリア戦初日 1-1

ダニエル太郎がラバー1に登場。

両者ともにサービスゲームがキープできずに
東西ブレイク合戦でジリジリとした展開。
惜しくもフルセットでフォニーニに敗れる。

澁谷の注目点はダニエルのウエア。
HYDROGENハイドロゲン、rocheローチェときて
今年からOAKLEY オークリーのウエアと契約。

イタリアメーカーのHYDROGENはドクロマーク。
フォニーニが今回着用していたブランドです。
rocheローチェはトアルソンのウエアです。
オークリーはサングラスメーカー。

ラバー2は杉田が登場。

相手は錦織が大の苦手としているセッピ。
これを落とすとヤバいというゲームで、
エース杉田はフルセットのタイブレークを
一気に取って勝利。これは立派です!

地元仙台にも近い(といっても180kmもある。
東京→静岡間くらいで高速使っても2時間〜)
会場盛岡で東北魂を見せて男をあげました。


明日は先の全豪男子ダブルス4強に入った
マクラクラン勉が登場。がんばれ〜。
posted by goforit at 20:46| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年02月03日

デ杯イタリア戦2日 1-2

ラバー3は団体勝敗を左右するダブルス。

初日イーブンの場合はイタリアは予定を
変更してダブルスで必勝を期するために
フォニーニ3連戦が既定路線だったようで。

全豪優勝したこともある最強のペアを投入。
ダブルスに専念して調整してきたボレッリに
リードされ、自由に振る舞うフォニーニに
内山・マクラクラン組は押し切られました。

スコアは1-3。

これで疲れがでているフォニーニを杉田が
破って、テクニシャンのセッピを太郎が
粘りで退けて、最終日勝利を奪いたいが。


澁谷の注目点はマクラクランのストリング。
先月の全豪まではフレームメーカーのロゴ
ステンシルはなく、ストリングのロゴだけ
入れていました。ソリンコHYPER-Gですね。
おそらくフレームでの契約は正式ではなく
ストリングも自由に選択できたのだと
思われます。

近年フレーム契約の条件がきびしくなり、
以前は緩やかだったフレームとストリングの
ダブルロゴ入れが難しくなりました。
フレームメーカーが「自社のストリング」
使用を求めて、不可ならば他社ロゴの併用
さけてほしいと希望されるようです。

今回ウイルソンのロゴが入り、ストリング
ロゴはなくなりました。正式にフレームの
契約したのか、ストリングも今までとは
あきらかに変わりました。
なにになったかは不明ですが、自社の
囲いがあるならばルキシロンとウイルソン
からチョイスしているはずです。
posted by goforit at 19:33| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年02月05日

グリップ太く加工する

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グリップ細いなぁ、そやっグリップテープを
二重巻きにしたらいいんじゃね?

太くなったで。
でも、ちと丸くなったのぅ。角がわからん。

そんな時は元の土台から加工します。
画像は2サイズ太くしておくれ、という
リクエストで加工したもの。

紙を切って貼り、角を出してその上に
梱包フィルムを巻きました。
リプレイスを剥がすときに、加工した土台に
くっつかないように処理しています。

重さは2サイズアップだと約20g、バランスは
2cm変わります。持ち主はラケットヘッドが
重く感じるのでトップライト化もできれば
うれしいな、ということなので好都合でした。

昔のラケットが使いやすかったな、と
感じている人はこのカスタムは有効です。

加工賃は1,000円で承ります。
posted by goforit at 21:25| Comment(1) | ◆店舗のサービス

2018年02月06日

WILSON PROSTAFF RF85 セット例 

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サンプラス使用で大人気だったPS 85。
最近カウンターヴェール仕様で復活しました。
85好きマニアが飛びつきますよね、これ。

そんなマニアは当店のお客さんとカブります。
新品で購入して即、まっさらで張りの依頼が
来る来る(笑)。

ほとんどが「ナチュラルで」という希望。
マニアは打球感にこだわります。
85は面が小さいので、けして実戦向きでは
ないのですが、振り抜きの良さや面の安定性、
なんともいえない楽しさがありますね〜。

テンションは40くらいで面圧としては普通に
なりますが、重量としなり感が十分あるので
50くらいで張っても硬い感じはしません。
タッチプレーなら40↑
スイングするなら50
つぶすなら50↑
てなテンションがおすすめですかね。
あっしっかり張るgo for it ! での話です。
posted by goforit at 20:28| Comment(0) | ◆ストリンギング

2018年02月07日

得意分野を伸ばすか苦手分野を克服するか

どちらも大事ですけどね。
優先順位をつけて考えてみましょう。

将来性を見るなら、苦手分野を無くすことは
大切です。ジュニアとか、初心者ならば
単純に練習量が少ないから苦手なだけです。
時間をかけてたっぷり取り組めばできる
ようになるでしょう。

ある程度のキャリアがあるのだけど、と
いう場合は苦手なものは開眼するのに
かなりの努力が必要です。
その分野が向いていないのですから。
その場合は得意分野を伸ばすほうが簡単。
すでにできるのですから、さらに精度や
威力を増すのは比較的苦労は少ないです。

伸ばすというのは、自分で限界を決めない
ことです。できるからこれでいいや、と
成長をとめないで、もっとできるはずと
欲張ってみましょう。

サーブが得意ならファーストサーブで
ノータッチエースを取れるように頑張る。
4球持ったら4球とも決めるのが目標。

ストロークが得意なら相手の取れない
コースに打ち込む。または相手より先に
ミスしない。

ネットが得意ならネットで決めきる。
けっして返ってこないようにする。

ポイント決めてナンボです。
posted by goforit at 19:05| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年02月09日

WILSON PROSTAFF RF85 セット例 (Tさん男性)

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超85マニアな方。
歴代のPS85をすべて持っているようです。
その他ヘッドプレステージクラシックなどにも
興味ありで、せっせと集めています(笑)。
いったい何本あるのか、全部持ってきてほしい。
たぶん車のトランクが埋まることでしょう。

当然このCVモデルも複数所持。
セッティングは好みが明確なのでブレません。

縦はナチュラルで横がルキシロンアルパワー
ラフでちょっとフェデラー仕様にセット。
テンションは38と極端に低く、タッチを優先。
コンパクトにスイングして伸びのある球を
打ちます。
posted by goforit at 20:56| Comment(0) | ◆ストリンギング

2018年02月10日

WILSON PROSTAFF RF97 セット例 (Mさん男性)

IMG_0208 Mさん.jpg
ブログ更新が滞っている際に、セット例なんか
どうですか?とネタのヒントをしてくれた
常連さんです。お世話になりました。

フェデラーモデルを手にしたのはいいけど、
飛びとコントロールに修正を試行錯誤して
色々試した結果、これがベストだ!と
行き着いたセットです。

ストリングはバボラ「オリジン 125」に
ルキシロン「アルパワー 125」の組み合わせ。
高反発でありながら面の安定性が抜群の
オリジン。側糸なしの芯糸オンリーという
ピュアモノフィラメントのナイロンです。
それに粘りのあるホールド感と押し出す力が
特徴のアルパワー。ポリエステルで飛びを
制御する狙いで横糸に配してあります。

テンションは45で飛びを強制的に抑える
張り方をしています。振動は少なめに。
面圧としては普通なところですが、
打球感としては「しっかり&しっとり」と
かなり独特な印象です。
大変おもしろい打ち味です。
posted by goforit at 21:12| Comment(2) | ◆ストリンギング

2018年02月12日

仕事終わってないのに‥

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連休最終日で夕方から忙しく。
話好きな常連さんの団体が多く来店。

その中の軍団に「仕事なんて後じゃ〜」と拉致されて今「寅"息子」にいます。
店の対面のギョウザ屋さん。

どうぞどうぞ。
posted by goforit at 21:36| Comment(0) | ◆気ままな日記

2018年02月13日

WILSON PROSTAFF 97L CVセット例(Sさん男性)

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RF97は最高なのはわかるけど、かな〜り重い。
フレーム重量340g?ああ無理だー。
ちょい重いくらいでPS97ですなぁ。それでも
315gっすかー。売れ筋標準よりヘビーじゃん。
300gに慣れちゃってそれでも重いかなって。
もぅね、軽くないと振り切れないのよ…。

という方に290gのライトモデル。

以前はREVO 2.0 Liteを愛用していたSさん。
今回のPSでは4G 125を初めて使用したいと
いうことで、飛び具合を軽やかにショックも
軽減したい狙いで横に組んだのがトアルソン
「マルチパフォーマンスII 125」。

テンションは少しだけ固くしたいようで
50の飛び抑え目。振動少なめでスイート
エリアは上調子なセットがお好みです。
posted by goforit at 20:11| Comment(0) | ◆ストリンギング

2018年02月14日

国内正規品と海外輸入品 見分け方

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テニス用品に限らず、同じ製品でも多くの
メーカーで国内と海外の価格が異なります。
それは為替の関係で差異が出るのですが
あえて戦略的に高く、または安く設定する
場合もあります。

特にヨネックスはアメリカでデビューした
際に、日本よりも高い値段で売ることを
選んだといいます。
富裕層狙ったとも、ハイクラスブランドへの
ステップだといわれますが、遠くのコートで
使用してもわかる四角い形状や、有力選手と
契約して知名度をあげることも同時に行い
狙い通りに世界的なブランドになりました。

今では為替や市場の状況が変わったので
それほど変わらない価格に落ち着いている
でしょうが、それでも海外とは販売方法が
違うので、逆輸入品があったりします。

違いを見分けるのはグリップサイズの
表示を見ること。

アメリカで発売されているモデルは
グリップサイズが「2」と「4-1/4」と
併記されています。日本は「2」のみ。
ウイルソンなどもこの方式です。
それ以外のメーカーでは日本も海外も
同じ表記なので判明しづらいですけど。

ヨネックスだけはシリアルにUSとJPと
刻印されているので明確にわかりますね。
posted by goforit at 23:04| Comment(0) | ◆フレーム歴史館