2017年11月26日

ストリンガーになった動機 その3

ずいぶん前に「続きます」と書いておいて
伸び伸びになっていた、澁谷の自叙伝である
ストリンガー遍歴です。

実はコーチをしていた萩山テニスコートも
ストリンガーデビューした西武スポーツ
吉祥寺も今ではなくなってしまっています。
諸行無常です。

しかしそこで学んだことや経験は澁谷の
血となり肉となっています。
人生の指針となっているといっても
過言ではありません。
お金をいただいて仕事をする、という
プロである意識はここで養われたのです。


プロ意識とそれを実現するスタイルが
定まったきっかけは、コーチ時代に
ありました。


萩山TC以外にもあちこちでコーチを
しましたが、通常はレッスンする際に
コーチ用のマニュアルがありました。
どのコーチも同じフォームを教え、
同じようなプレーをすることを目指して
いた時代なので、当然萩山にもあるかと
思っていたら…マニュアルないんです。

もともと、競技テニス経験者か指導者
の資格があるプレーヤーしかコーチとして
採用しないスクールだったのです。
学生バイトコーチながら、全日本級や
インカレは当たり前で関東学生レベルは
ゴロゴロ。いや、スゴい面子だぁ〜。

そんなですから、それぞれフォームやリズム、
プレースタイルはさまざまで、指導方法は
ある程度コーチ裁量にまかされていました。

先輩コーチの教え方を盗んだり、自分で
勉強したり、他で検証して教えていました。
たまに校長先生やヘッドコーチが判断して
問題がある指導法の場合だけ、その場で
訂正やフォローが入ることがあります。
澁谷も一度ありましたが冷や汗もんです。

このスクールでは、教える生徒さんでは
なく、自分の顧客であると認識しました。
顧客を満足させるにはどうしたらいいかを
考えて、相手によって「楽しませる」のか
「上達させる」のか「挑戦させる」のか。
求めるものが違うので、繰り出すショット
指導スタイルも変わります。

スクールでストリンギングするときにも
同じように「人によって変える」ことが
重要なポイントでした。

なるべくその人に合うようにするには
どうしたらいいか。
自分のラケットに色々な張り方をして
みて、これはあの人に合いそうだなと
日々、研究していたのです。

大学卒業とともにプロストリンガーと
してデビュー、に続きます。
posted by goforit at 20:13| Comment(0) | ◆気ままな日記

2017年11月27日

コーチ時代

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パンツが短いのが時代を感じさせる…
posted by goforit at 20:48| Comment(0) | ◆気ままな日記

2017年11月28日

SOLINCO HYPER - G

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今年になってトップ選手の使用が増えて
やたらと目立ったフラッシュグリーン。

それがソリンコ。ハイパーGです。

まだ扱い店が多くないので、ブランドを
知らない人がほとんどでしょう。
すでに当店で張って愛用中のお客さんは
「その糸なに?」とよく聞かれるそう
です。やたらいい音がするって。

ツアーバイトのマイルドコーティング
仕様なのか、やや優しい打球感ですが
それでもスピンはキレキレで、フラット
安定性も高い高性能モデルです。

この度ゲージ展開が増えました。
1.30 1.25 1.20 1.15までだったのが
1.10 1.05が新発売!

価格は2,500円。
posted by goforit at 20:54| Comment(0) | ◆ストリンギング

2017年11月29日

モデルでパーツが違うことも

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右はピュアアエロ ツアー。
左はピュアアエロ チーム。

シリーズ内で違いは重さだけ、と思われ
がちですが…。
明らかにグロメットの仕様が違います。
フレームから出ている長さが1mmほど
長い右側。わかりますか?

画像では写ってませんが、フレーム
四隅付近では、斜めにちょっとしか
出ていないチーム&ライトに対して
オリジナルのアエロ&ツアーはしっかり
出ています。

大した差じゃない?

ストリンガーにとっては大違いです〜。
ストリングとフレームを保護する役目の
グロメットがしっかりしてることは
大変、安心感があるからです。

変なところで想定外に痛んだり、
切れたりされたら悲しい。。。。
posted by goforit at 20:58| Comment(0) | ◆フレーム歴史館