2014年11月12日

NHK 全豪地上波放映

なんとNHKが地上波放映権を獲得した。
全英同様、編集して2週間放送していくのだろうが、
注目の錦織戦は生中継することは間違いない。

5億円とも噂された放映権。
民放局ではさすがに重荷となったのだろう。

ツアーファイナルで決勝トーナメントに進出すれば、
次のメジャー大会の全豪では錦織に大きな期待がかかる。
世の中の盛り上がりがそのままテニス業界に恩恵をもたらす
ことを祈ろう。

錦織の頭の中は、明日のラオニッチ戦勝利すること。
そして再びフェデラーと対戦してリベンジ。
まだまだ〜!
posted by goforit at 20:02| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月14日

予言だったのか?

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11月9日のブログ記事でラオニッチではなくフェレールが
神8として載ってしまった件。

なんと、代理出場の予言だったのかしら…。
担当者は一転ヒーローになったことでしょう。

補欠登録はフェレールとフェルシアーノ・ロペスの2名。
ラウンドロビン終了まではいつでも出場できるように
スタンバイすることが条件で、8名と同じように練習を
欠かさないでいたということです。

出場しなかった場合の手当は出場給の半分の約980万円。
リザーブも破格の待遇でした〜。

TV朝日は、本戦トーナメントの錦織戦のみ地上波放映を決定。
ペイCHのGAORAと衛星CHのBS朝日に加えて、地上波をTV朝日で
3局生中継と驚きの盛り上がり方。

めったにないですぞ、この状態(笑)。
日本全体で応援していきましょう!
posted by goforit at 20:36| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月15日

どきどきしながら

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夜11時を待ちます。
posted by goforit at 19:56| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月16日

はらはらしながら

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1stはスロースターターの錦織にしてはギアがあがっていた。

それでも錦織対策をしたジョコにかわされる。
バックハンドで打たせるが、ワイドには配球せずに角度を
つけさせないラリー展開。
錦織よりも先手をうってラリーを支配した。
フェレーロ戦で決まりまくったドロップもことごとく拾い、
キッチリセンターへのサービスエースでリズムを掴ませない。

2ndは開き直った錦織が「スーパーゾーン(修造語録 笑)」に
突入し始める。

全米で、ジョコが手も足もでないポーズを取った時と同じ。
メンタルがタフだと言われるジョコが体をふらつかせ、
首を振りまくり困惑するしぐさ。これはチャンスだ。
流れは完全に錦織ペースに変わった。

ファイナルに波乱が待っていた。

そのままのペースなら錦織の勝利は確実だと誰しも感じた。
視聴者も観客もジョコさえも。
ところが錦織だけが「確実ではない」と思ってしまった。
これがチャンが危惧した「過剰なリスペクト=コンプレックス」か。
落ち着きを失くした強打が大切なポイントで出てくる。
ジョコの調子がまったくあがっていないのに、自滅してしまう。

あれあれ…。団子で献上してしまうとは。ベーグルか、今は。

これで2014年のツアーは終了。
とても躍進の覚醒の歴史的偉業の年でした。
最後にものすごく悔いを残したのは、燃え尽き症候群防止のため。
来年はリベンジするぞ〜とモチベーション失わないですみます。

とんねるずと日清のイベントが大盛り上がりになることでしょう。
posted by goforit at 20:49| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月17日

おやおや

なんとフェデラーが決勝を棄権してジョコがそのまま優勝。
錦織が勝っていれば世界一となっていただけに残念。

その準決勝の地上波視聴率が、深夜にもかかわらず15.2%。
ゴールデンのプロ野球でさえ10%いくことはほとんどない
ことを考えると、これはすごいことだ〜。

決勝戦は急遽マレーとのエキシビションに変更。
さらにマレーとマッケンローVSヘンマンとパット・キャッシュ
ダブルスまで行われた。
人選も地元観客が親近感がわく大英帝国由来のメンバー
なのは偶然か?
マレーはスコットランド、ヘンマンはイギリス、キャッシュは
オーストラリア、マッケンローはアメリカ人だが先祖は
アイルランドだと思われる。

決勝戦のチケットを購入した観客に損をさせない興行側の
対応がすばらしい。

プロテニスプレーヤーとは大会に出て賞金を稼ぐ生業では
あるが、裏を返せばテニス競技を見せる「ショウ=興行」に
参加しているエンターテイナーでもあるのだ。
常に「観客の満足のため」という意識を持っている。
トッププロになればなるほどその認識は強い。

決勝戦放映は違った意味で楽しませていただきました。
posted by goforit at 19:44| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月18日

デ杯選手の生の迫力 HEAT JAPAN

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恒例となったヒートジャパンが今年も開催されます。
年々動員数が増えて、人気が高まっているイベントです。
デ杯選手のプレーがすぐそばで観戦できるめったにない機会。

詳細が載っているサイト↓
http://pro.tennis.jp/heatjapan/

アマチュアにありがちな、なんとなく打っているショットが
プロ選手とまったく違っていたことが認識できるはずです。
「あっ自分は勘違いしていたかも…」
「えっこんな動きで打つのが正しいのか…」
「おろっ選手の道具ってこんなだったのか…」

スタヂアムやTVで見るよりも近い&低い目線で見る情報量は
目から鱗が落ちること間違いなし。
有明会場よりも勉強になりますよ。
posted by goforit at 19:11| Comment(0) | ◆お知らせ・イベント

2014年11月19日

TOUCH! WOWOW 2014 無料で観れるぞ

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毎年行われている有明での日清食品ドリームテニス。

なんと今年は錦織人気で加入件数激増のために、とどめとばかり
11月22日(土)11:00からの錦織vsアガシ戦を無料放送。
WOWOWに加入していなくても視聴できます〜。
生で中継で無料とはなかなか思い切りましたねぇ。

詳しくは以下のサイトで↓
http://www.wowow.co.jp/touch2014/program/
posted by goforit at 18:45| Comment(0) | ◆お知らせ・イベント

2014年11月21日

錦織に続く流れ

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成功例としての錦織ラインとは。

今年のアジア大会金メダルの西岡良仁。
さらに今年の全米ジュニアダブルスで優勝した中川直樹が
続いてプロ転向した。

ソニー元副社長で日本テニス協会名誉会長の盛田正明氏が
私財1億円を投じて設立した「盛田正明テニスファンド」。
錦織はそのサポートを受けてIMGアカデミーに留学していた。
レッスン料や遠征費、現地の学校の学費など支援を受けて
現在のトップ選手まで駆け上がった。

無償ではなく、ファンドに返済しないといけないシステムだが
2008年から昨年までの5年間、獲得賞金の1割を還元して返済。
それでも留学時代にプライベートコーチをつけるなど相当な
費用を使ったため、錦織選手の場合5年間の寄付でも完全完済
とはいかなかったが。

ファンドに還元されたことにより流れは途絶えず、有望な日本人
ジュニアの成長をサポートが続く。
盛田ファンド以外にもさまざまな支援スタイルができることを
希望したいものだ。
posted by goforit at 22:42| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月22日

ドリームテニス 明日はとんねるず

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帰国した錦織を待っていたのは連日のイベント〜。

ユニクロやタグホイヤー、そして本日は日清食品、明日は
とんねるずの番組収録。
いや忙しいですなぁ。

差し入れいただいています。

個人的にハマっている芋けんぴ。タイムリーにいただきました。
ワッフルクッキー。かわいらしいです。
カスタードケーキとコーヒー。助かります。
小平のパン屋さんエミュウのパンいっぱい。
右の端切れストリングで作るラケット用に色ストリングを
提供したらお礼にといただきました。恐れ入ります。

ありがとうございます本間さん小林さん坂西さん長岡さん。
posted by goforit at 20:04| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年11月23日

バドミントンにもウエイト付きが

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テニスでは一般的なチューンの後付け重量追加のカスタム。
古くはヤマハやフィッシャーなどでアドオンのパーツが
標準装備されていました。

ソフトテニスやスカッシュ、ラケットボールなどテニス以外の
ラケット競技ではほとんど見かけないカスタム方法です。

もともと重量があるテニスフレームでは3g追加しても
1%くらいの増加です。
それでも付ける場所によっては大きな変化になります。
選手の中には鉛テープをベタベタ20gくらい付けて
プレーする人も。もはや別物となります(笑)。

バドミントンのフレームは90〜80gなので、1%で0.9g。
1円玉の重さ以下です。
この追加パーツを測定しても1gに満たないものでした。

それでも大きな違いになるのかな?

グリップテープが5gくらいで、巻くとテニスでもトップが
バランス相対的に軽く感じます。
バドのほうが影響大きそう。
posted by goforit at 20:33| Comment(0) | ◆フレーム歴史館