2014年08月30日

過酷なツアー

今年に限ったことではないかもしれませんが、男子シングルス
3回戦の時点で9件の棄権試合。妙に多い気がします。
優勝候補のナダルは大会参加を見送っているので、それを
考えたら参加できなかった選手の棄権も加えないといけないかも。

シーズン最後のグランドスラム大会で疲労もピークになっている
のでしょうか。
錦織も大会前に手術して臨むほど、選手はどこかしら故障をかかえて
ツアーを回っています。

過酷なスケジュールは検討すべきだと思います。
治療や休養のために参加できなければランキングを下げることに
なります。無理に参加すれば故障を起こします。

なにかしらの救済策や前年活躍者は特例で優遇するとか。

大会や試合を面白くしながら、公平な扱いやチャンスを与える
アイデアで選手寿命を伸ばしてあげてほしいものですね。
posted by goforit at 21:14| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年08月31日

点が入るとおもしろい

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高校軟式野球、全国大会の珍記録が樹立した昨日。
なんと4日間に渡る激戦の準決勝。雨天順延ではありません。
延々49回までまったく点数入らず、50回でやっと決着が。

ここまで点が入らないと選手も運営も大変ですねぇ。
当然観ているほうもちょっとキツい。

それに対してお馴染み、硬式の甲子園では…。
10点を越える得点するチームがけっこう多いのに驚きます。
14日の日程の間に今年は10チームが10点以上入れてます。
ほぼ毎日のように大量得点のゲームが観戦できるわけ。
最近では2010年に15日中16度の10点越えが最高数。
この年は早稲田実業が2回戦で21点取ってます(すごい!)。

え〜高校野球って、昔そんなに点数入ったっけ?
いや、今年の東京予選でわが母校でさえ6-8で緒戦敗退。
けっこう打ってる(&打たれている)から時代が変わって
きたということですかね。

いずれにしても、観戦する側はエキサイティングな
ゲームに夢中になります。
商業的に成功しているスポーツとは「そこそこ短い時間」で
「わかりやすい勝敗」「すごいと思える見せ場」がある
ものが多いのです。TV放映に合わせるのも成功のコツ。

テニスの試合方式もそんな歴史があります。
5セットマッチから3セットへ。
5-5から2ゲームアップのみからタイブレーク方式導入。
ジュースから2ポイントアップからノーアド方式へ。
時間短縮によって選手・運営・観客への負担が減り、
よかったのではないかと思います。


軟式野球のルールも改正のタイミングなのかもしれませんね。
posted by goforit at 18:26| Comment(0) | ◆気ままな日記