2014年06月18日

店の前にロケバス

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なんだろな〜
店の前にロケバスが何台も停まっている。
どうやらTVクルーみたい。
go for it ! の取材にきたケーブルTVとは規模が違う(ははっ)。
10倍以上の人がわらわら。

あっロケバスからスマートな俳優さんが降りてきた。
おおっと、田村正和だぁ〜!
ポケットに手をいれながらゆっくりと歩いてきました(笑)。
わぁ、そのまんまのイメージ。

スタッフさんたちが手にしている台本をちらっと見たら
7月スタートのTBS日曜劇場『おやじの背中』-圭さんと瞳子さん
というドラマだと判明。

近くのフジランチとDEN'sキッチンで撮影してました。
ともに開店前の撮影なので、お客さんはエキストラだろうな。
共演の松たか子はいないの?残念〜。


放映したらしっかりみなくちゃ。
posted by goforit at 23:50| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年06月20日

PROKENNEX BLACKACE MICRO

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ミッドサイズが流行り始めたころに人気があったメーカーと
いえば、プロケネックス。
台湾ラケット工場のオリジナルブランド的な存在で、価格が
比較的安いのに高性能。さらに市場が欲しがったものを
的確に発売する、商売がウマいメーカーでしたね。

ウッドなのにミッドサイズ(プリンスウッディではデカい)
それでいて価格が安めのゴールデンエース。
高価イメージのボロンを使用したボロンエースなど。
中でも圧倒的に売れたのが、グラファイトで競技用の固さと
振り抜きを追求したブラックエース。
この性能でこの価格?というくらいお買い得で、体育会を
中心に競技テニスプレーヤーに大人気でした。

さて、ゴーセンが販売していた当時にストリングメーカーと
フレームメーカーがタッグを組んだ製品開発を行いました。
これがおそらく史上初じゃないかと思います。

ストリングが極細だとおもしろそう・でもすぐ切れちゃいそう
それならそれ専用のフレーム作ってみたらいいかも!

太さ1.10mmの専用ストリングを発売・フレームはすごく密な
パターンで専用に設計。名前にはブラックエースを付けて。
売れなきゃ大赤字でしたが、これが面白いとバカうけ!
当時の世相が「テニスブーム」「景気上向き」でしたから
できました。


今回は常連マニアのお客さんが入手したものを張り依頼受け。
ストリングが極細で打球感がよいものというリクエストです。

グロメットが多少破損していましたが、きっちりと補修。
テニス以外にも色々なラケット競技を張り替える当店は
いろんなパーツや商材を持っていまして…。
他店さんではここまでやらない、というところまで
突っ込んで手を加えます(もはや澁谷の趣味です 苦笑)。
posted by goforit at 21:30| Comment(1) | ◆フレーム歴史館

2014年06月21日

MADRAQ NEWYORK

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昨日のマイクロエースと一緒に依頼されたラケット。
縦糸に斜糸2方向から張るスタイルのマッドラックです。

フレームの色と同調させて〜というリクエストで、
同じストリングで色バージョンが豊富なアスタリスクを
選択して張りました。

縦を白、斜めを青と赤。

張り方がやはり特殊です。
澁谷も所蔵していて、以前張りましたがもう忘れてる。
自分のラケットを引っ張り出して資料を見ながら作業。

まずは縦糸、これは普通です。
斜め糸、これが大変。双方向から張っていきますが、縦を
編んで対面の斜めも編んでいきます。
目が細かすぎてクランプが入らない〜(泣)。
バドミントン用の小型爪が必要です。

復習で、自分のも張りなおしてみようかな。
posted by goforit at 23:20| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2014年06月22日

差し入れいただきました

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話題の室内栽培のレタス。
機械関係の製造工場を転換してアグリカルチャー事業を
始めたのでおすそわけです、といただきました。

小川軒のクッキーとアメリカのコーヒー菓子。

どれも魅力的だ〜。

ありがとうございます石橋さん、阿部さん。
posted by goforit at 19:27| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年06月23日

始まりました全英!

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WOWOW放映オープニングマッチは伊達VSマカロワ。
なんと5-0でリード中〜。

43歳がんばってます。

53歳澁谷も仕事がんばります(苦笑)。
posted by goforit at 20:18| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年06月24日

錦織緒戦

相手はフランスの67位デ・シェファー。
昨年の全英ベスト16に入った選手です。

身長203cm でかっ!
最高速サーブ227km はやっ!
さらに左利きという、やりにくそ〜な対戦
芝が活きている早いラウンドでは難敵ですなぁ。
前哨戦のロンドンでは3回戦、オランダでは緒戦敗退なので
そんなに調子がいいわけではなさそう。

なんとかリターンしてブレイクできれば、ストロークは
あまり得意ではないので十分勝機があります。
ただ、錦織も直前エキジビションでツォンガらに
すこっと負けているので、まだまだ調整中みたいです。

とりあえずファーストセット終了。
6-4で取りました。
posted by goforit at 20:18| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年06月25日

芝用のシューズ

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ウオールストリートジャーナルのWEBページに載っていた
記事がおもしろかったです。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579643472776417080

芝コートはとても滑りやすく、選手が故障するきっかけに
なる。そして芝専用のソールのシューズを履いているが
それは滑らないように作られたものではなく、芝の保護の
ためでしかない、という内容。

グランドスラム大会の規定によると、芝のコートでは
高さ2ミリメートルまでの「ピンプルかスタッド」ソール
シューズしか使用できない。ピンプルとはニキビのような
細かい水玉状の突起のついたゴムソール、スタッドとは
ゴム製の突起物のことを指す。こうしたゴムの滑り止め
部分をつま先まで伸ばすことも、シューズの側面に
貼り付けることも認められていない、とのことです。

日本では大手メーカーから市販されていない芝用シューズ。
選手用にはソールを特注生産して供給しているのでしょう。

オムニ用としてはもうちょっとドットが大きなソールの
モデルがありますが、それでも芝を痛めるのかも。

もっとも歴史と権威があるウインブルドンがあるから
芝コートの試合がツアーに残っている。
今後は減ることがあっても増えることがないので、過酷な
ツアーを回る選手も悩みの種ですね。

芝大会期間は名誉のために参加するかスキップするかどうか。
posted by goforit at 20:50| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年06月27日

ストリングロックシステム

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所有はしていませんが、欲しいなぁと思っているもの。
フレームではなく張ってある状態がマニアックです。

ストリングを引っ張ってグロメット部分で専用パーツで
止めてしまう「トリングロックシステム」。
ヘッドが開発して一時期流通していました。
澁谷も駆け出しのストリンガー時代、一度張ったかな?と
記憶は定かではありませんが、実物は見ています。

ストリング1本ごとにテンションを変えても、となりの
ストリングに流れる影響がないので、個性的な打ち味を
求めるマニアには楽しめる企画ものでした。
また、切れた所だけ張りなおせるのがユニークです。
もちろん全ての糸をそれぞれ別な製品にすることや
色を変えるのもできるという、どんなことでも可能になる
アイデア商品。すごいですね〜。

すべてのホールでロックさせるので60個くらいのチップが
必要になるので、たぶん価格に問題あり。
張る時にバキッと大きな音がした記憶があります。

今では存在を知る人も少ないでしょう。
posted by goforit at 23:59| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2014年06月28日

メルセデス・ベンツCM

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メルセデス・ベンツ新型コンパクトSUV「GLAクラス」の
任天堂マリオカートとのコラボレーションCM。

これに登場するマリオ役が、どー見てもフェデラー…。

以前フェデラーとメルセデスは広告契約をしていたので
やはり本人か?

じっくり見ると輪郭や耳の形が違うという話もありますが。

う〜ん。
posted by goforit at 20:01| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年06月29日

罰金の額

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イタリアのフォニーニ(第16シード)が1回戦でラケットを
膝でぶち折り、紳士的ではないとして全英大会本部より
罰金約280万円を科されました。

同じころ、ワールドカップではウルグアイのスアレスが、
相手選手に噛みつきでFIFAから罰金約1150万円を科されました。
それに加えて代表戦9試合の出場停止、スタジアムへの入場禁止、
サッカーに関するあらゆる活動を4カ月禁止する重い処分。

一般人からするとどちらも驚きの金額ですが、その査定基準は?

大会の注目度と、選手が痛手と感じて自制する金額(収入に対して)
の違いが金額の差となるんでしょうね。
いや、もちろん噛みつきという「他人への傷害」という部分が
大きく金額に影響しているのは間違いないですが。

いずれにしても、「プロスポーツ選手は後進のお手本であれ」
という自覚を促すための処置です。
posted by goforit at 20:12| Comment(0) | ◆気ままな日記