2014年01月04日

新年初打ち盛況でした

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恒例の初打ちイベント、約20名ほど参加していただきました。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

1面での開催ですが、半面で球出しマシンをず〜っと稼働して
ひたすら打ちまくり。残りの半面でラリーでプレー。

時間内自由に抜けて休憩や食事とってよかったのに、
ほとんど休まずにボールを打ち続けるメンバーばかり(笑)。
いや〜熱心ですなぁ。

初めて拝見できたかたや昨年からの進歩が見られたかたなど
次回の張りに大変参考になりました。
来年はあなたもぜひ!澁谷にプレーをみせてください。
posted by goforit at 20:24| Comment(4) | ◆お知らせ・イベント

2014年01月05日

錦織 決勝を逃す

昨年末にマイケル・チャンをコーチに迎えた錦織。

今週、全豪直前のブリスベン国際で準決勝まで進出。
そこで待っていたのはレイトン・ヒューイット。
気温40度前後の猛暑の中で、地元選手に逆転負け。

あれっ、チャンとヒューイット…?
日清食品ドリームテニスに登場したメンツだよなぁ。
それではどこかでマッケンローとからみがあるのかも(笑)。

32歳のベテランヒューイットは決勝でフェデラーを破り
ななんと優勝してしまった!

今年の全豪は荒れるかもしれません。
posted by goforit at 19:38| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年01月06日

ヒートジャパン放映日

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昨年末に行われた「ヒートジャパン」。
Gaoraで放映されます。
1月18日(土)正午から1時間。
録画しておきますよ〜。

観戦したお客さんの感想。
「サーブがワイドに切れると観客席に飛びこむほど
近いところで観れた!迫力満点」
「選手がショーマンシップにあふれて、観客と会話しながら
試合を進めた!楽しかった」
「途中で鈴木貴男がウッドラケットでプレーした」

昨年よりも観客数が多く、ひな壇席も高さを倍近くにして
収容していました。年々盛り上がるのはイベントとして成功
している証拠ですね。写真は昨年の様子。
試合終了後は希望者全員にサインをするサービスも。

まだ行ったことない人は次回こそぜひ。
posted by goforit at 21:16| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年01月07日

寒いとボールは飛ばない→どのくらい?

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アメリカ記録的な寒さ。
体感温度が氷点下45〜50度という非常に危険な水準にまで
下がる可能性があったという。

玄関あけたら5分で凍傷

いや笑いをとっている場合ではないけど。
ここまで寒いとテニスどころではないですが、気温が低いと
どのくらいボールが飛ばないか、というデータを紹介。

ボール製造メーカー、ブリヂストン社の調査によると、
「国際テニス連盟の測定方法に基づきボールのリバウンド
高さ測定を行った結果、気温が5度の場合は20度と比べて
約20cm(テニスボール約3個半分)弾まなくなりました」。

国際テニス連盟の測定方法とは、
「公認球の条件として254cmの高さからコンクリートの床に
落下させたときに、134.62〜147.32cmの高さで弾ま
なければならない。気温20℃、湿度60%、1気圧の条件下」。

一般的なボールのデータを計測した例では、20℃で144cm
弾んだものが、気温0℃の場合は105cmとなり、およそ
40cmもの差が生じることもあるようです。

とにかく相当な飛びロスがあるということ。
東京の今後の最低気温が5℃以下なことが多いので、ナイター
や早朝のアウトコートではかなり飛びませんね。
暖かくなる日中や空調インドアとの相違は大きいでしょう。

セッティングを変えたラケットを2本持つことが有効ですね。
posted by goforit at 23:17| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2014年01月08日

1月11日(土)定時にあがります

旧友との新年会のため、19時にあがります。
連休中ですが、申し訳ありません。
posted by goforit at 21:24| Comment(0) | ◆お知らせ・イベント

2014年01月10日

昔のラケットのバランス調整法

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昔のラケット製造の現場で行われていた過程では…。

フレーム本体を作った後にグリップ成形します。
出来上がったものは重さやバランスをチェックして
適正範囲内にある製品だけ完成品として通過できます。
修正して範囲に収まるものはおもりをつけて調整します。

写真のようにグリップの樹脂に穴開けて鉛を挿入する方法や
樹脂内に金属片を混合する方法、または鉛のテープを樹脂の
上に貼り付ける方法などが見られました。

最近の製品はあまりバラつかないように製造しているのか
鉛の後付けは見かけなくなりました。

今でも鉛後付け方法はお店でのバランス調整で行われて
います。

明日は定時であがります。よろしくお願いします。
posted by goforit at 20:35| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2014年01月11日

全豪ドロー発表

全豪のドローが発表されました。
錦織は16シードでトップハーフ、ナダルの山(…)。
その前に昨年苦杯をなめさせられたセッピがいます。

それよりも注目は前哨戦で快進撃が止まらないヒューイット。
錦織、フェデラーを破って優勝したあと、昨日は
エキシビションですがマレーに7-6、7-6ストレートで
勝ちました。
なんと全豪緒戦はセッピと。

いや、ちょっとこのドローは…。錦織やりにくいなぁ〜。

全豪ドロー↓
http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/australia2014/tournament_single_men.html
posted by goforit at 17:16| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年01月12日

新年のお買い得品

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昨年末の商材はおかげさまで4名の方に買い占められて
完売しました!
今年1年間は迷いなく定期的に張り替えできますね。

今回はポリエステル系の細めがお買い得。

X-CODEはポリエステル繊維のマルチフィラメント構造。
色は黒です。ナイロンっぽい印象の珍しいタイプです。
飛びが抑え目で柔らかい打球感なので、パンッと打っても
コントロールができるモデルです。
耐久性はナイロンマルチ並みです。

BLACK-CODEは5角形のマイルドなポリエステル。
極細なのでタッチプレーや切れのよいショットを打ちたい
ひとにお勧めです。色は黒です。

在庫無くなり次第終了です。お早めに。
posted by goforit at 20:48| Comment(0) | ◆店舗のサービス

2014年01月13日

差し入れいただきました

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お年賀で高野フルーツのメロンパン&クッキー。
ありがとうございます阿部さん。

ハワイ土産でクッキー。
ありがとうございます山岸さん。

残業のトモでいただいています。
あぁ鉛チューンで遅くなった〜。
詳しくは明日のブログで!
posted by goforit at 21:42| Comment(0) | ◆気ままな日記

2014年01月14日

17mmの世界

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プロスタッフ6.0系統のシリーズをマニアの間では「17mm」と
称したりします。

当店においでのお客さんにも愛用している人は多く、
初期モデルではグロメットが廃番になっていて、なるべく
現状維持できるようにメンテには細心の注意を払います。

そんな中の一人のお客さんから思い切った注文が…。
使用している後期モデルを重くカスタムしてほしい、と。
バランスはイーブンで、張りあがりの重さを415gに揃えると
いうリクエストです。
どうやら前回試したカスタムが気にいった模様です。

撮影モデルはN-CODEのフェデラーモデルとK88のサンプラス、
BLXのフェデラーモデル。合計7本。
シグニチャータイプなので、もとから重いスペックですが
それでも約50gアップしないといけません。

バランスをとるためにはグリップからスロート、フェイスに
向かってまんべんなく鉛を貼っていくことが必要です。

実は計測したら7本の重さやバランスが一定ではなく、
付ける重量と場所の細かい計算したうえで貼ってから、
最後に微調整しないといけません。
7本もあるとけっこう時間かかりました。
それで夕方から深夜に向けて作業していた昨晩(笑)。

このお客さんのストックは17mmシリーズ初期から後期に
かけて「20本以上あるかな?」とのこと。
初期モデルは使用しないで保存モードになっていますね。
以前ブログに登場させてくださいよ〜とお願いしましたが
「全部用意するのも持ってくるのも大変すぎるから」と
お断りされました(泣)。そりゃそうだ。いつも自転車で
おいでになるんだからね。無理だ〜。でもいつか見てみたい。
posted by goforit at 21:17| Comment(0) | ◆フレーム歴史館