2013年10月25日

あぁ台風迫ってきた

土曜日のための仕込みやってたら遅くなった。
そうこうしているうちに大雨になって…あぁ。

ブログお休みして帰っていいですか?
すみません〜。

明日の午後からは雨やんでいることを祈る!
posted by goforit at 22:57| Comment(0) | ◆気ままな日記

2013年10月26日

ボールリフティングのススメ

go for it ! では仕上がったラケットをお客さんに
チェックをお願いしています。
どうするかというと、ボールを突いてイメージ通りかどうか
確認してもらいます。
いわゆる「ボールリフティング」です。

上に弾ませても床についてもOK。
それで、期待していたイメージに近い、今までと違和感が
ないならめでたく受け渡しとなります。

ところが「これが苦手なのよ〜」とか「突いてもわからん。
実際にコートで打ってみないと」という人も多いんです。
なかにはボールをうまく突けずに、お店の中をあっちこっち
動き回りながら弾ませたり、ボールが転がっていったり。

普段あまりボールリフティングしない人には確認作業に
ならないようです(泣)。

チェックできる項目は非常に多いのでぜひ慣れてほしい〜。
不快な振動はないか、ボールはブレずにまっすぐ上がるか、
スイートエリアの位置は適合しているか、球飛びの具合は
イメージに合っているか、ボールのひっかかり具合は、など。
慣れている人ならかなり多くの情報が得られます。

澁谷もかならず仕上がったラケットをこれでチェックします。
他店で張ったラケット持ち込まれた時も突いてみて、
「こんなイメージの打ち味ですか?」と感じた印象を言って
お客さんとの感覚共有に役立てています。

次回はボールリフティングのコツを披露します。
posted by goforit at 22:18| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2013年10月28日

スカッシュのグリップを加工

IMG_1369.JPG
バドミントンやスカッシュはグリップを短く持って
ラケットヘッドを瞬間的に返すショットを多用します。

そのために素グリップが長い状態を好むプレーヤーが
少なくありません。
多くはグリップテープを上の方に巻き続けて対応して
いるようです。
ただし、なだらかに細くなるので、もうちょっとグリップ
厚さが均等であるとうれしいんだけどな〜という意見も。

そのリクエストを受けたので加工してみました。
元の長さと比較すると相当長い!
太さも均等になりました。

こんなこともやります、go for it ! では。
posted by goforit at 19:48| Comment(0) | ◆店舗のサービス

2013年10月29日

ボールリフティングの方法

IMG_1372.JPG
うまくできない人の特長は握ったラケットがどんどん上に
あがっていくことです。
写真のようにグリップを地面と水平になるように握りましょう。
いつもと違う握り方だって?いいのいいの、スイングする
わけじゃないから(笑)。

そしてボールを胸の高さくらいまで弾ませます。
グリップはあまり移動させないで、足腰でちょいとはずみを
つける感じかな。グリップの位置は腰の高さをキープです。

落ちてきたボールをストリングで受け止める時に、打球感の
一端が感じられます。振動の具合や打球音や乗っかり感など
他のラケットを突いた時の印象と比較してください。

しっかり真ん中で受け止められるなら、スイートエリアの
位置まで確認できます。一番衝撃が少なくボールがすっと
飛んでくれるところがどこか。探してみましょう。
自分の打ちたい(打っている)場所とシンクロしているなら
最適なセッティングです。ズレていれば、なんかうちにくいと
思っているはずですよ。

上級テクの持ち主ならフレームを90度回転させてフレームの
横で突けます。うえにあげなくても地面につけばよろしいです。
プレー中にやると集中できて、ストロークが芯を喰った当たりに
なってきますよ。これオススメ。

さて写真でボールを突いているラケットですが…。
これが新春発売のウイルソンのニュープロスタッフ。
なんとケブラー配合が復活です。今では珍しい製品。
あのしなやかな粘りのある打球感がプロスタッフで再現される。

ちょっとウイルソンから離れていたマニアが戻ってくるでしょう。
posted by goforit at 19:42| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2013年10月30日

怒涛の連続仏勢

マスターズパリ。

錦織が2回戦でお得意様ツォンガをフルセットで下す。
1stを1ゲームしか取れなくても、セットポイントを2回も
握られても、タイブレークで競り勝てたのはスゴい!

やっと調子が戻ってきたようですね。

1回戦からベネトー、ツォンガと地元選手と対戦。
そして3回戦もフランス勢。難敵ガスケです。

本日川上哲治さん死去。
「ボールが止まって見える」とは野球だけではなく、他の
スピードボールを見る競技でもよく例えられました。

引退後はテニスの東亜ストリングのカタログ表紙にも登場。
たしか25年くらい前だったと思います。
ええっなんで?とちょっと驚きました。

カタログ残しておけばよかったな〜。
posted by goforit at 18:44| Comment(0) | ◆気ままな日記