2011年07月01日

本日4強が激突

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鉄板の4名の中で先にこぼれたのは、なんともっとも全英が似合う選手
フェデラーという皮肉。
絶対王者といえども永遠ではないのは、歴代優勝者たちをみてもわかる。
ボルグの5連覇やサンプラスの7回優勝と並ぶフェデラーの5連覇(計6回)
は立派。しかし歴史は残酷で、必ずニューヒーローを求めるのだ。

近年の選手寿命の短さによって30歳を越えるトップ選手は激減した。
半世紀前ではケン・ローズウォール(日本人にとってお手本フォームと
よばれた名選手)が20年間で4回準優勝するという珍記録といえるような
ケースもある。現在のベテラン受難の時代は、それだけハードなプレーや
過酷な年間スケジュールで選手生命が削られているという裏付けだろう。

本日ツォンガVSジョコビッチとナダルVSマレーの対戦。
残念ながら予想的中者はいませんでした。さて決勝はどうなりますか。

写真は女子優勝が有力視されているシャラポア。
あまりの手足の長さにびっくりですね。
posted by goforit at 20:16| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月02日

契約ラケットがかたよる

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男女とも、準決勝選手の契約ラケットメーカーがかたよってますねぇ。

ナダル(バボラ)とマレー(ヘッド)
ツォンガ(バボラ)とジョコビッチ(ヘッド)
決勝はナダル(バボラ)とジョコビッチ(ヘッド)で同じメーカー対決。

シャラポア(ヘッド)とリシツキー(ウイルソン)
アザレンカ(ヘッド)とクビトバ(ウイルソン)
決勝はシャラポア(ヘッド)とクビトバ(ウイルソン)とこれまた
同じメーカーで対決という。デジャブ?

男女ともヘッドの使用率が高く、メーカーは笑いが止まらないでしょう。

ツォンガはウイルソンからバボラへ、シャラポアはプリンスからヘッドへ
契約を移しての進出ですが、それにしても偏りすぎでしょ。
確かにウイルソンとヘッドはすごい昔から選手契約には熱心で、ほとんど
シェイプを変えていないモデルが脈々と使われ続けています。
たとえばプロスタッフ系統やプレステージ系統など。
いまでもマニアには支持が高い名品といえますね。

そこにバボラがわって入ったのですが、ちょっと前にはプリンスや
ヨネックスの契約選手が女子で非常に多かった気がします。
プリンスはOスリーシリーズに固執しすぎたのかもしれません。
ヨネックスはV-COREで盛り返していますが、以前ほどの圧倒的優位な
存在ではなくなっています。

大会会場では、フレームメーカーやストリングメーカーの担当が
将来性がある選手と、使用契約に関して交渉する姿があちこちで
見られます。ちょっとランキングを落としたり、故障した選手は
今後契約が変わる可能性がありますよ。
posted by goforit at 20:53| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月03日

テニススクールが次々閉鎖に

ここ数年の間にお店の周りテニススクールやコートが閉鎖されています。
小平の御幸町にあったATKがコートがなくなり、国立のテニススポットも
営業をやめてしまいました。それに伴いスクール生が他の施設に移動して
あちこちに分散していきました。

本日常連さんから聞いた情報では国分寺の東元町に残っていたNASも
9月ごろ閉鎖されるようです。やれやれですねぇ。

どこでもスクール閉鎖する際に、事前に近隣のスクールに受け入れを
お願いして、メンバーに紹介するサービスを行っています。
しかし同じサービスを受けれるとも限らず、親しんだコーチと離れて
新天地でいちからやり直しするのは骨が折れます。

土地活用の方法がテニススクールではなく、マンションや駐車場として
使用されてしまうのは残念です。土地の税金を払うにはやむを得ないの
かもしれませんが…。

民間テニスコートの減少は世の中の動きを示しているのでしょうねぇ。

幸いにもスクールを移動しても当店に変わらず来てくれているお客さんが
多いので、商売的に減ってはいません。
むしろ増えているので大変ありがたいです(今のところか?)。

今後は世の中の動きに敏感に反応して商売しないといけない。
ああ、それが一番苦手なことなんです(笑)。
どうしても自分の趣味に走って世の中と反対の動きをしがち〜。
許してほしい、こんな私(苦笑)。
posted by goforit at 20:28| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月04日

祝!全英ジョコ優勝

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予想は誰も当たらずの今回。残念賞すら出せない〜(泣)。
ジンクス通りのニューヒーロー誕生でしたね。
男女とも初優勝というおまけ付き〜。

次回は全米で開催します。
ドロー前予想は鉄板になりすぎて面白みがないので、2回戦直前の
締め切りがよさそうですね。

皆さんには直前の大会などの情報収集に精を出していただき、
今度こそはズバリ的中!の当選者が生まれることを願っています。
posted by goforit at 19:55| Comment(1) | ◆気ままな日記

2011年07月05日

北向きの入り口

暑い陽気がつらいこのごろ。エアコンもお客さんが多く来る夕方からと
決めて我慢の毎日ですが、幸いにも今のお店は北向きの入り口です。
直射日光が入ってこないだけ、大幅な気温上昇にならないのがラッキー。
店の前にアルミ荷台のトラックが停まると反射光がキツいですが(笑)。

神田古本屋街の老舗は多くが北向きに面して店舗を構えているそうで。
貴重な希少本が日焼けせずに販売するためとか、もともと北向きは
家賃が安かったからもうけが少ない古本屋に向いていたとか、諸説あり。

いまどきの普通の賃貸店舗物件はあまり方位で左右されない気がします。
住宅なら影響ありますが。それよりも道路に面しているかが問題かな。

以前の店舗(2坪時代)はもろに南向きでした。
夏はお客さんの背から太陽光がオーラのように見えて、まったく表情が
わからないほど(苦笑)。エアコンなしのオープンエアだったので
接客しながら汗がダラダラ流れる有様でしたねぇ。

それから比べれば今は天国。
お客さんが店内に入って座ることができるし、素振りできるほど広く
快適になりました。カウンセリングをじっくりする目標は達成。
あとはもっとくつろげる空間ができるとよいのですが…。
今後の目標ですな。
posted by goforit at 22:17| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月06日

高校の同窓会

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私の母校「東京都立府中東高校」の5期生全体の同窓会が開催されます。

昨年クラス会が行われましたが、それの全クラス版。

現在同期生450名のうち170名ほどが連絡付くそうですが、まだ半分以下。
熱心なまとめ役がいるクラスはほとんど把握できていますが、幹事役が
いないクラスはほとんど全員が行方不明同然(笑)。

もし同期の人がこれ見て「同窓会?なにそれ、知らないぞ」という場合
連絡くださいね〜。
posted by goforit at 21:32| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月08日

デ杯ウズベキ戦

本日から兵庫ブルボンビーンズドームで開催されています。

http://www.jta-tennis.or.jp/daviscup/2011/ao2r/index.shtml

試合開始時の気温は27度、湿度80%。空調設備のないインドア
コートはサウナのように蒸し暑いそうです。
日本ホームで有利に展開する予定なのに、空調がないインドアで
やるってどうなのよ?本当に有利にしたければ日本にしかない
オムニコートでやる手もあるのでは(笑)。

シングルス第1試合の伊藤竜馬は相手ナンバーワンにストレートで
ひねられた。昨年39位までいった選手だからこれは仕方ない。
第2試合の錦織は格下の選手(現在294位)にファーストを競り落として
その後に相手が棄権したので勝ちを拾えた。

ITFの国別ランキングは、ウズベキスタンが21位、日本は26位と
なっており、両国のこれまでの対戦成績はウズベキスタンが
2勝1敗でリード 、2009年には錦織を欠いた布陣で日本が2-3で
敗れているらしい。

錦織が単複全試合でるので、本来なら勝てるはず。
ホームで開催なので圧倒的に日本有利にしないといけないよねぇ。
もっといい意味でズルくないとー。

来週には同じ会場でフェドも開催。おいおい大丈夫か…。
posted by goforit at 23:42| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月09日

デ杯ウズベキ戦 2日目

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錦織・添田のペアが勝利!よかったよぅ〜。

7-5 7-6(5) 7-5と接戦を制して王手をかけました。
最終日シングルスを取れば勝ちあがれます。
posted by goforit at 21:18| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月10日

デ杯 日本勝利と今後

錦織・添田ともに勝ちました〜。よかったよぅ。

これで4年ぶりのプレーオフに進出。
1985年以来遠ざかっている、念願のワールドグループ(トップ16国)に
復帰できる可能性が出てきました。
そのころの代表選手は福井さんや故・白石さん。
なんと修造や貴男はワールドグループで活躍できていないのか!

以下はテニス協会が挙げているデ杯チーム強化目標。

1.現在の日本のトッププレーヤー達のモチベーション・体力の維持
2.デ杯合宿やその他の合宿を利用した男子全般の強化とレベルアップ
3.国内ツアー遠征を利用しての強化
4.ジュニア代表選手のスムーズな一般大会への移行
5.ITFジュニアでのトップランク進出
6.低年齢からのITFジュニアへのチャレンジ
7.ワールドジュニア・ジュニアデ杯での安定した成績

年齢的には14歳からの育成となっています。
つまりそれ以前に候補選手と目星を付けられていることが必要ですね。
う〜ん、小学生や中学生で全国を制していないと難しいということか。
posted by goforit at 19:59| Comment(0) | ◆気ままな日記

2011年07月11日

団体戦の雰囲気

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一致団結の雰囲気はいいですな。

なでしこベスト4進出のニュースの影で、一般にはほとんど伝えられていない
テニス日本男子チームの活躍ですが、めでたいにはかわりなし。

写真が足短い印象なのはどうにかならんか(笑)。
posted by goforit at 20:11| Comment(0) | ◆気ままな日記