2018年10月26日

27日はソフトテニスの放映

第73回全日本ソフトテニス選手権が
Eテレで放映されます。

硬式テニスに近い競技ですが、相当違う
部分もあり、かなり参考になります。

特に前衛を注目してみてください。
ソフトにおいては「前衛が花形!」です。


女子・男子決勝
2018年10月27日(土)
14時00分〜15時30分
posted by goforit at 16:31| Comment(0) | ◆テニスがうまくなる方法

2018年10月22日

WILSON HYPER PROSTAFF 5.3 STRETCH レストア 3

IMG_0470.JPG
グロメットホールを削るという最終手段を
駆使しながら、ピッチが合わない箇所は
思い切ってカットしたりして処理。

具体的にはトップバンパーの端が全く
合わなかったため、歪んで浮いてしまう
2本分ほどを大胆にバンパーごとカット。
ちゃんと斜めに切ったために、それほど
不自然には見えません。

グロメットスリーブ(板部分)は多少伸びて
融通が効いてくれたところは強行して入れて
全く合わないところは違うモデルのパーツで
繋ぎました。
ストリング張るときにうまく重ねられれば
繋いだところも浮かないのですが、
そこまでは調整できませんでした。

仮張りしてグロメットの定着具合を確認して
からフレームのコスメを修正しました。

今回は幸いにもデッドストックの新品パーツが
あったからきれいに加工できましたね。
新品時にかなり近くなったのでかなり
満足な仕上がりです。
posted by goforit at 20:37| Comment(3) | ◆フレーム歴史館

2018年10月21日

WILSON HYPER PROSTAFF 5.3 STRETCH レストア 2

IMG_0469.JPGIMG_0468.JPG
とりあえず合いそうな他パーツを探しては
実際に入れてみるの繰り返し。

さすがにぴったりとはいきません。
色々試してみるとわかることは…

:メーカーによって結構違う
:同じメーカーでもモデルごとに違う
:比較的似ていても微妙に合わない

グロメット足の長さ・太さ・間隔や角度、
外側に添わせる板の幅や肉厚がそれぞれ
違っていて、これは近いかもーと思って
実際に入れてみるとああ、こりゃ無理だと
いうことが明らかになります。

加工の優先順位としては、交換することが
できる「リプレイス」部分でなんとかする
方法が一般的です。
それでもかなわない場合はフレーム本体に
加工の手をかけないといけません。

今回はフレームに手をかけることにしました。
それでもなるべくダメージが少なめに
なるよう心掛けて慎重に、少しずつ。

グロメット用のドリルでひとまわり穴を
大きくしてグロメットを入れてみました。
なんとか入りました。
しかしきれいに一周回せるわけではなく
穴の間隔がずれていて、外板が隆起したり
そもそも穴にまったく届かない部分が
あります。

ここを切断したパーツをパッチワーク的に
はめ込んでいこうと作業中です。

続きます。
posted by goforit at 18:28| Comment(0) | ◆フレーム歴史館