2018年06月13日

引っかけるスピンを打ちやすく セット

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先端で引っかかるようにして〜。
そんな要望に応えるべく、工夫をば。

初めはメインだけ凸凹な細めのストリングを
ハイブリッドで張って張っていたお客さん。
「もっと先端で引っかかるようにしてよ」

そうっすね〜、じゃあ先端部分も凸凹の
ストリングを渡してみましょうか。
でもこのラケットは設計上先端2本分だけしか
渡せないっすよ。

「使ってみたらよかったわ〜。
もっと広げられないの?」

いや、設計上できないんですって…。

「できるでしょ!」

はい…やってみます。
でも設計無視してもいいっすか?
ちょこっとフレームから糸はみ出ますけど。

「よくてよ うっふん」

負けた気がする(笑)
posted by goforit at 20:23| Comment(1) | ◆ストリンギング

2018年06月12日

ヘッド スカッシュラケット今昔

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左が最新のラジカルSB(スリムボディ)135
張りあがり150g
右がおよそ30年前かもなANTARIS 380
張りあがり209g

ともに持ち主は全日本選手権経験です。
新式はgo for it ! 契約プロ。
旧式は父親から譲り受けた大学生です。

ヘッドの新ラインアップはすべて張り方が
選べます。下の画像はFANスタイルで
ちょっとラケットボールの張り方に近いかな。

昔のスカッシュのプレーはゆったりと振る
スタイルで、重さがあっても面が小さくても
問題なかったようです。
今の振り方では重すぎてちょっと無理かも。
posted by goforit at 20:31| Comment(0) | ◆フレーム歴史館

2018年06月11日

圧巻ナダル

ティームに型を作らせない作戦でスタート。流れを渡さないのは流石。

今後ティームは、フォアバックともに、頭より高い打点からのハードスピンを極めていけば、ナダル越えも可能だろう。

低い打点からのハードスピンはナダル以外には通用するが、コートカバーが常人離れしているプレーヤーだと苦戦する。

跳ねるショットをベースライン深く待ち構えるのではなく、なるべくライン近くさらにライン内側から頂点で一気に叩き込むショットを完成させる。
片鱗は随所に見えているので、ティームならできるはずだ。

クレーコートでの戦い方がスピーディになり、別次元へと移行するだろう。
posted by goforit at 03:15| Comment(0) | ◆気ままな日記